きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

錆びた鋼鉄とベース

Category: 1/35ブルーティッシュドッグ  
発表されてから心待ちにしていて予約していたD9R装甲ブルドザーを受け取ってきました。
このキット1/35なんですがかなり箱が大きい。
パーツ数もMG並かそれ以上あります。
横にHGUCのグフカスの箱を並べてみましたが一目瞭然。
作り始めるのが楽しみです!
IMG_5402.jpg


さて、酒餅4のジオラマですが主役の2機は出来ているのでベースの制作です。
100均の木製の小物入れにポアーステインで着色し、L字金具をボルト止めしました。
木の小物入れは側面に印刷された文字が入っていますがその文字はヤスリで落としておきました。
IMG_5407.jpg

裏から見るとこんな感じ。
箱の下になる部分にホームセンターで買ってきた金具をねじ止めしちょっと装飾しておきました。
後でこの部分にゴム足を接着します。
IMG_5409.jpg

スチレンボードでベースになる部分のボリュームを制作しその周りにプラ板箱組で鋼鉄の障害物と床を制作しました。
IMG_5411.jpg

その鋼鉄の障害物がこちら。表面は錆だらけにしたいため表面を荒目のサンドペーパーやパテを塗りつけて荒らしておきます。6角ボルトはプラストラクトの6角棒を薄切りにしたものを貼りつけただけです。
爆破されて千切れ飛んだ部分はペンチでねじ切って制作。
弾が貫通した部分はヒートペンやリューターなどで穴あけしてます。
溶接痕はヒートペンで地道に痕を付けました。
IMG_5405.jpg

第一工程
まず黒サフを全体に吹いておきます。
その上からクレオスのオキサイドレッドサフをまだらになるように吹きました。
IMG_5413.jpg

第二工程
ラッカーの赤褐色をスポンジを千切ったものでポンポンと斑に入れて行きます。
かなり、とって付けたみたいになってますが気にしない。
IMG_5415.jpg

第三工程
ラッカーのブラウンを同じくスポンジでポンポンと斑に塗って行きます。
ちょっと馴染んできましたが、どぎつ過ぎます。
IMG_5419.jpg

第4工程
エナメルのフラットブラウンとフラットブラックを混ぜた物でウォッシング
これで少し落ち着きました。
IMG_5421.jpg

第5工程
ここでヘアスプレー(ケープスーパーハード)を厚めに吹いてからクレオスのスーパーアイアンをまだらに吹き付けました。
たまに障害物の向きが変わるのはご愛嬌。
IMG_5423.jpg

第六工程
先程の状態に水で濡らした筆で擦ってヘアスプレーが溶けてシルバーが浮いて来たらティッシュで拭いてこんな感じにしました。慣れるまではどのくらい濡らせばどのくらい剥がれるのか分かりにくいと思いますので、何度か練習してみてください。
ヘアスプレーの後のラッカーは塗膜が厚過ぎるとヘアスプレーの層に水がしみこまないので剥がれません。
その場合は塗膜に傷をつけてその傷から水がしみ込むようにすれば剥がれます。
IMG_5425.jpg

全体像はこんな感じ。
IMG_5427.jpg

第七工程
ここでまたシルバーが浮いているので、もう少し塗り重ねるために艶消しトップコート吹いてからエナメルのフラットブラックとフラットブラウンでウォッシング
馴染んできました。
IMG_5429.jpg

第八工程
メンテナンスの際に部分的に貼り直された鉄板の表面には塗装されているだろうと言う事で
部分的にマスキングしてアクリルのライトグレーをランダムに吹きます。
その前にヘアースプレーを吹いて剥がしやすくしておきました。
IMG_5433.jpg

で、部分的に塗れた筆やスポンジなどで擦れて剥がれた部分を作ってこんな感じに。
IMG_5435.jpg

第九工程
艶消しトップコートの後AKインタラクティブのLight rustを使って浮き出て来た錆を足してみました!
塗り方はスポンジでポンポンしたり細い筆で流れた部分を作ったりといった感じです。
写真では結構その部分が浮いて泥汚れのように見えますが、実際にはここまで浮いてません。
IMG_5437.jpg

第十工程
AkインタラクティブのRust Streaksを使って錆の雨だれ追加。オドレスシンナー使ってボカしてます。
IMG_5441.jpg

アップで見た際の表面。
ここでツイッター上で小林誠先生からもう少し赤みの強い錆の部分を増やした方が良いよとアドバイスを頂きました。
IMG_5447.jpg

第十一工程
アドバイスを元にAkインタラクティブのRust Streaksをもう少し強く出るように追加で塗って行きました。
その後ベースの床に砂を撒きたかったので、使い捨てカイロの中身を茶こしで濾した細かい部分と、
錆色のピグメントを混ぜたものを床面に接着していきました。
筆でマットメディウムを塗った所に上からばらまくように砂を撒いて乾燥後にエアダスターで余分な砂を飛ばします。(もちろん新聞紙引いた上でですよ)
で、低い方の爆破された中身の方にも同様に砂を接着。
こんなにデカいものが中まで鋼鉄ではないだろうと言う事で中には砂やコンクリートが詰まっているイメージです。
床面にATがローラーダッシュしてきた後を作ったりして擦れた部分にスーパーアイアンをドライブラシ。
IMG_5464.jpg

その後、小物などを配置してATの配置も出来ています。
流石にここで公開しちゃうと酒餅の方でのインパクト薄れるので公開は酒餅公開後に致します。
さてどうなったかはお楽しみに~。

IMG_5500.jpg
ちょっとだけチラ見せ。

月末まではこれを撮影して、「少年の眼差し」をジオラマグランプリ用の手直しして、そのあとずをコンABのレプラカーンにかかります。
関連記事
スポンサーサイト

Comments


« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
アクセス
オンライン
現在の閲覧者数:
リンク
千葉しぼりイベント ずをコンthird G PARTS
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR