きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

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idea PATINAと橋の床面

Category: UCHGジオラマ  
今回はちょっと更新ペースが早いです。
形になって来たのでモチベーションが上がってきました。

先日のブログでidea PATINAという錆用の塗料を購入したと紹介しましたが、
今回はそのテスト画像と橋の進捗状況などです。


さて、購入したのはこんな塗料です。1本750円←高い!
水溶性の塗料だと書かれていましたので水性だと思うのですが、溶剤はどうすればよいのかはまだ調べてません。
いきなり結果画面みたいになってますが、左からコッパー(銅色)真中が腐食用の液(緑錆用)?右がアイアンです。両側の塗料が1液目で真中のが2液になるのかな?
説明書きには2液タイプで1液を雑な感じに塗った上からすぐに2液を混ぜるように塗って下さいと書かれています。
DSC_0530.jpg

まずは銅とアイアンの1液を塗ったものに2液を右側にだけ混ぜるように塗ってみました。
混ぜた時点で結構下地が出てきちゃったんですけど・・・
これはベース色を何か塗ってから塗らないと駄目ですね。
写真は塗ってすぐの状態。
DSC_0527.jpg

この写真はそのまま放置して30分~1時間後ぐらいの状態。
流石に鉄の方は茶色く錆びるんですね。
まだ少し塗料は乾いていない状態です。
1液が乾いたところに2液を塗るとどうなるか知りたかったので先ほどの左側へ2液を塗りました。
この時点では銅の緑の錆びはまだ嘘くさい感じです。
DSC_0528.jpg

で、これがその後半日くらい放置した後の状態です。
錆の具合がいい感じになってきてます。
ただ、銅の後で塗った2液の錆び方が思ったほどではなかったです。
結構コントロールは難しそうですね~。
DSC_0529.jpg

と言うことで橋の手すりに銅と腐食液を塗ってみました。
DSC_0531.jpg

で、しばらく置いた結果がこれ。
なんだかすごく斑に錆びた感じ・・・・
イメージが違ったのでこの後ラッカーで銅の錆びたくらいのグリーンに塗装しなおしてます。
この塗料はコントロールが難しく思った所に思ったように錆を出すのは厳しそうです。
今後もう少しテストを繰り返してみます。
DSC_0532.jpg







で、作業再開。
街灯部分はガイアのアンティークブラックを塗った後エナメルのシルバーでドライブラシしました。
DSC_0538.jpg

次に橋の床面をウッドデッキ調の木目にする為に、こんなものを使いました。
これは以前、携帯電話(iPhone)の背面に張り付けるためにハンズで買ってきたのですが、
結構余ったので流用できないかと考えていたものです。
0.27mmの厚みの木製シートがシール状になったものです。
DSC_0533.jpg

これを3×60mm位の短冊状にカットしていきフローリング状に互い違いに張り付けて行きました。
この時点で先にベースに暗い色を塗っておけば良かったと後で後悔。。。
DSC_0534.jpg

全部貼り付けた状態がこれ。ちょっと明るい色の為ポアーステインで濃い色に染めます。
木目の隙間に見える下地が明るかったのでこの部分も暗くしたかったので、これで一度に色を付けてやろうと思いましたが、木には色が付くもののベースには色がうまく乗らず失敗。
DSC_0535.jpg

今度は溝の部分にスミ入れするように、エナメルのフラットブラウン+フラットブラックで塗装。
まあまあいい感じに仕上がりました。
写真には撮っていませんでしたが橋のベース部分も手すりと同色で塗装後、エナメル系でウォッシング。
手すりの柱の根元あたりから垂れる水垢や下のトラスの部分に浮かんだ錆を描き込んでます。
橋の断面はモデリングペーストをパレットナイフで塗りつけて固めた状態にライトグレーで塗装後
エナメルでウォッシングしてフラットホワイトでドライブラシかけてます。
DSC_0536.jpg

橋を上から見た状態。
ちょっと暗く感じるかもしれませんが、最終的には埃などを表現するためにパステルなどで汚す予定です。
DSC_0537.jpg

すでに上の写真の時にも変化していますが、岸壁部分の石組やその上のコンクリート製の縁の部分にエナメルのウォッシング用に使ってる色で雨だれによって着いた汚れや石組みの隙間部分の陰影を強調するために面相筆で描きこんでいます。
排水管の下も同様に描きこんでます。
街灯の色味を説明している写真と比べると立体感はかなり上がっていると思います。
DSC_0539.jpg

道路の石畳の隙間の部分も、もう少し立体感を出したかったので面相筆でなぞるようにエナメルのフラットブラウン+フラットブラックを薄めたもので塗って行ってます。
DSC_0540.jpg

かなり形になってきましたが、人物フィギュアが10体ほどあるので先にこっちを塗った方が良いかも・・・
ベース出来た時点でモチベーション下がる可能性もありますからね~。
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Comments

お疲れさまでした。
リアル錆び、楽しそうですが、難しそうですね。
平板のほうはかなりいい感じに見えます。
にしてもフィギュア10体。。。心が折れそうです。(笑)
逗逗さん
あの塗料コントロールは難しいです。

なんでもない錆ならいいんですけどね。

フィギュア10体は流石に気が重いのでのんびり行きます。

でもひょっとすると一気に行くかも・・・
ごぶさたしております(๑≧౪≦)

どんどん出来上がっていくのを見ていると自分も勝手にテンション上がっちゃいますw

排水口の汚れ表現すごいですね!!
僕もあんなリアルなジオラマ作れるようになるのでしょうか・・・w

人間増えるとスケール感もアップしてさらにワクワクしちゃいますね(*´д`*)笑

完成楽しみにしています!!
Moso@ぶしどぅ
だいぶ形になってきたでしょ。

でも、まだまだやらなければならないことがいっぱいです。
楽しいからいいんですけどね!

汚れなどは写真など見ながら描き込めば何とかなると思いますよ~。

人間結構大変ですが現在塗装中です。

また進捗アップしますので見に来てくださいね。

こんばんは。
錆の表現、このようなものがあるのですね。
コントロールは難しそうですが、
その工夫が楽しそうですね。

それにしても、細かいところまで気を使われていて、
大変参考になります。

いつかこういう本格的なジオラマにも
挑戦してみたいものです^^
てけさん
錆表現できる似たような塗料は他にもいくつかありますね。
たしかさびてんねんもそうじゃなかったかな?

確かにコントロール難しいです。
また色々挑戦してみますね。

細かい所気になっちゃうんですよね~。
でも、気になっててもスルーしてるところとかもあったりするんですよ。

ジオラマ楽しいので是非やりましょー。
お子さんや奥さんも巻き込んでやると楽しいかも。
うちは興味ないみたいなので一人でコツコツ作ってます。

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