きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

旧キット選手権入賞と異国の空制作手順

Category: 旧キット  

11月5日に浅草橋の東商センターで開催された千葉しぼり展示会3
その中で開催された全日本旧キット王選手権にて総合2位を頂きました!

ご存知ない方もいると思いますが私は主催者である千葉しぼりのメンバーで、しかも副会長・・・
審査員の方々は作者に関係なく作品で選んで頂いていますので公平な審査ではあるのですが
主催者側の人間が受賞するというのは少し気が引けるものです。
ですが、千葉しぼりメンバーも参加されたみなさん同様に真剣に制作しています。
ガチでこの祭りを楽しもうという企画ですのでご了承ください。

で、その全日本旧キット王選手権にて受賞した作品がこちら。
画像はクリックすると大きく表示されます。
全体像
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ゼントラーディ兵遺体
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水辺と滝
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リガード足元
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リガードコックピット周り
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リガードコックピット内部
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水辺の鳥
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崖の錆びた自転車
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遺体付近でくつろぐ動物たち
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木の上にいる鳥
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崖の上のシカ(レイヨウ?)
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こんな感じの作品です。




これの制作手順をざっくりと書いていきます。




まずはリガードから。
今回コックピットから這い出して岩にもたれかかり息を引き取ったゼントラーディ兵をイメージしていましたので
コックピットハッチを開けた状態にする為内部を少し作る必要がありました。
のぞいた時に見える程度なので雰囲気だけです。
リガード本体の内側にエポキシパテをある程度の厚みで敷きつめます。
そこにジャンクパーツをムニュッっと押しつけて固定。これだけ。
一応ネットでコックピット内は調べてその雰囲気だけは出そうとしてます。
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続いて黒サフを吹いた所
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ジャンクパーツにスーパーアイアンやスーパーステンレス、スーパーゴールドなどを筆塗りで塗り分け
パネル類はスーパーアイアンの上からクリアグリーンやクリアブルーで塗装
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このあとクレオスのウェザリングカラーなどで汚しを入れてますが写真撮り忘れ。

本体側はほとんど改造などはしていませんが、廃棄されて朽ちた感じを出すために所々のハッチが剥がれ落ちた感じに開口。
ミサイルポットの部分も全弾撃ち尽くした感じで開口追撃の際の爆発でフレームが歪んでずれた感じに取り付けてます。
バーニアなど少しモールドの甘かったところをアフターパーツに置き換えてます。
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塗装は最初に黒サフを吹いた後に、このガイアカラーのニューラストを全体に吹き付けておき、塗装がはがれたところが錆びている感じになるように下準備しておきます。
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基本色塗装前にヘアスプレー(ケープスーパーハード無香料)をパーツごとに缶から直接吹き付け、ヘアスプレーが乾ききる前にアクリル塗料を薄吹きします。
今回は派手に剥がすのでマスキングぜずフリーハンドで塗り分けました。
ヘアスプレーが乾ききる前にアクリルを吹くことで先にアクリルが乾燥し、あとからヘアスプレーが乾くときに収縮するのでひび割れが起こります。(すべての画像はクリックすると大きい画像で見れます)
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その後、水で濡らした筆でパーツや塗装の境目を中心に擦って基本色を剥がします。
水でぬらすと塗料が割れて浮いてきますので良いころあいでふき取ります。
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剥がし終わったら煤けた部分などはフラットブラックをエアブラシで吹き付けておきます。
次に各パーツを自然に見せる為に汚し(エイジング)を加えていきます。
基本的にはクレオスのウェザリングカラーを筆塗りで使用しています。
グランドブラウンは3倍くらいに薄めた物を全体にウォッシングに使用しティッシュでランダムにふき取り。
ステインブラウンを錆から流れた部分に使用。
暗めの色の部分にはマルチグレーやマルチホワイトを薄めた物で退色表現に使用
サンディーウォッシュで埃っぽさを追加
更に新しめの錆びをラストオレンジで追加
という感じの工程で以下のように。
それぞれの工程の書き込みは専用薄め液で暈しながら自然に仕上げます。
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並行してゼントラーディ兵ですがこれは1/144のヌージャデルガーに付属のこのキットから改造です。
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顔の部分をリューターで削って白骨化。
キットの手足を鋸でカットしエポパテでざっくり繋ぎ硬化してからリューターで削りだしました。(リューター前の状態)
右わき腹と左足に被弾後を入れてあります。
ちなみにリガードの本体にもだいたいの位置に被弾跡があり、ここから貫通した弾で被弾したという感じに合わせてあります。
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形を整えて黒サフ状態。
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塗装して汚しまで入れた状態です。
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次にベースですが、レイアウトはだいたいのイメージが固まってリガードなどの仮組をした状態でスタイロフォームなどを積み上げて検討しています。
この時に配置していたコルク樹皮(すでに持っていた)だけでは足りないという事で今回通販で買ってみたのですが、
形を選べないため届いたものが全く使えそうにない状態・・・
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そこで急遽渋谷の東急ハンズへ調達へ。
イメージに近いものがあったので買って帰りました。この時点で10月10日締め切りまで一か月切ってました。
結構大きいものでしたのでこれをマジックでラインを入れた部分でカットし手前と奥の崖に使用しています。
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ベースは雑貨屋で買っておいた木製の皿(直径23cm位)を使います。
(安定感が悪かったので後からこの皿の下に円形の飾り板をネジ釘で固定しました。)
そこに補強用にホームセンターで買ったL字金具やL字アングルを木ネジで固定。
そのL字金具などを通すような形で穴をあけたスタイロフォームを積み上げていきます。
スタイロフォーム同士は木工用ボンドで接着。
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スタイロフォーム同士をつなぐ際はズレ防止や強度アップのためにも爪楊枝などで釘代わりに固定してます。
爪楊枝にも木工用ボンド塗っておきます。
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今回背の高いジオラマになるため背後のコルク樹皮はL字アングルの先にT字の金具を使いネジ釘でがっちり固定してあります。
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ベースの木製の皿はマスキングしておきます。
固定が終わったら手前の部分のコルク樹皮も固定し、スタイロフォームとの隙間や表に見える部分などを100均の木粉ねんどで埋めていきます。
木粉ねんどには木工用ボンドを練り込んでおき、割れにくくしています。
粘土を固定する部分には木工用ボンドを塗って剥がれ防止も忘れずに。
少し粘土だけでは単調なのでホームセンターで買ったバークチップを岩代わりに固定してます。
接着は木工用ボンド。
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裏側はあまり見せませんが金具むき出しはカッコ悪いので木粉ねんどで埋めました。
つるつるではカッコ悪いのでバークチップなどを押しつけて少し岩っぽくしています。
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数日おいておき完全に乾燥させます。
その後写真の黒い缶スプレーで全体を塗った後、光が当たる方向から右にあるグレーの缶スプレーで塗装。
若干立体感を強調しておきます。
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この後は筆塗りでウェザリングカラーのグランドブラウンを専用溶剤で4倍に薄めた物でウォッシング。
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ステインブラウンやマルチブラックを薄めたものを部分的に塗り薄め液でぼかす。
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サンディウォッシュとマルチホワイトでハイライトを描き込み若干薄め液で暈したりしてます。
この後の工程でAKインタラクティブの苔色などで岩の表面の苔を描いたりしてますがそれは草を植えながらやってます。
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途中キットを配置して見ながら雰囲気を確認。キットが沈み込まないように色味を調整していきます。
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崖の下を水辺にするために下地としてエメラルドグリーンっぽい色味を塗っておきます。
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次に草などを植えていきます。
使うのはこういうもの。
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マットメディウムを薄めた物を筆塗りしては上記のパウダーを撒いていきます。
最初に茶色系の物を撒いた上にグリーン系を撒いていくと自然な感じが出ると思います。
背の高い植物は塊の裏に木工用ボンドを塗って固定してます。
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グリーンも単色ではなくいろんな色が混ざってると自然な感じが出せます。
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ここに映っている木は仮配置したオランダドライフラワーです。
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岩の上に草を植える際は、極力水平面にグリーンを配置して、急斜面には後から追加するツタ系の物が垂れ下がるようにします。
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次に水面にクリスタルレジンを流します。
PP(ポリプロピレン)のシートを使い囲い(型枠)をマスキングテープでしっかり固定。
隙間が空かないようにします。岩との隙間は念のため油粘土を盛りつけて漏れ防止にしています。
内側にはシリコンバリアをエアブラシで吹き付けておきます。
今回は磯っぽい感じの所なので水の中に泡を入れたいと思いましたので水泡用のパウダーをクリスタルレジンに混ぜ込みました。
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硬化までに埃が入らないようにビニールで蓋をしておきます。
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今回は半硬化状態(水飴状)で水泡用のパウダーが沈んでしまっていたのでかき混ぜて少し空気も混ぜました。
硬化したらPPシート側の表面張力で盛り上がった部分をデザインナイフでカットし完全硬化後に紙やすりで綺麗にします。
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それが終わったら波を追加していきます。
波はリキテックスのジェルメディウムを使用し、平筆で置くように塗っていき波っぽい形に調整していきます。
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乾くとこのように透明になります。
滝は光ファイバーの0.5mmの物を3本束にして接着しジェルメディウムで流れの感じを出すために表面をランダムにしてます。
乾燥後ホワイトで着色。
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ここでもう少し植物を追加していきます。
まずはツタ系のこれ。岩場に垂れ下がって生息する感じや遺体やリガードに絡み付く感じに使用します。
これは塊なのでハサミでカットして使用します。
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あとはコレ。ただのまっすぐな草ばかりでは単調になるので少し広い葉を持つ植物です。草のあいまに追加してバリエーション豊かにしていきます。
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先ほど使ったこのあたりの物も使用します。
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で、仕上がったのがこんな感じです。
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次に木の制作です。
オランダドライフラワーを使用します。
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幹にマットメディウムを薄めたものを霧吹きで吹きかけてから写真左のスポンジを接着。
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一度感動させてこのような感じに。
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そこにもう一度マットメディウムを薄めた物を霧吹きしてから写真右のパウダーを振りかけます。
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この木を固定して購入しておいたNゲージサイズの動物を固定し、最後に木や草の一部に花を咲かせました。
蛍光レッドや蛍光オレンジや蛍光イエローを面相筆でちょんちょんとおいていく感じです。
あと、岩の間などから染み出した水を表現するためにウェザリングペーストのウェットクリアーを使用しています。
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最後に崖やリガードなどに絡み付いている枯れた色のツタを入れることで時間の経過を演出しています。
このツタはうちのベランダで育てていたミニトマトの根っこを乾燥させたものです。
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だいたいこんな感じで完成です。

凄い長文記事にお付き合いいただきありがとうございました~

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Comments

総合第2位おめでとうございます!
先日は千葉しぼり展示会、旧キット王選手権お疲れ様でした!

そして改めて総合第2位おめでとうございます(^^)

同じ事を毎回言っておりますがMASAKIさんの作品はどれもストーリー性が高くじっと拝見させて頂いているだけでどんどんと頭の中で妄想が膨らみます。

今回の作品も水の表現や草木の表現、朽ちていく表現等々、見所満載でたまりません。
隠れている動物達など遊び心もあって見飽きません。

自分はどうしても本体が完成するとそれに満足してしまいビネットやジオラマまで進む事が出来ません。ですが何時かは下手なりにチャレンジしてみたいなと思います。

特に今作成中のザンザルブはビネットまでしっかりと作り込みたいと思っていますので分からない事がありましたら図々しくも教えて頂きたいと思います。
まだまだ先は見えてはいませんが(苦笑)

MASAKIさんの新作を今か今かと楽しみにしています(^^)

それではまた何処かでお会い出来ればと思います~








展示会の運営お疲れ様でした^^
そして2位おめでとうございます!!!
実物見に行きたかったですーー><

記事上から下まですべて見させていただきました。
とてもわかりやすく書いてあってすごく嬉しいです。
色々な説明文・写真は勿論、私自身これはなにで接着しているんだろう?と思うことが多いのでここはこれで接着してますというのが書いてあってすごく勉強になりました。
自分で作るときに参考にさせていただけることがいっぱい書いてあったのでまたちょこちょこマサキさんのブログにお邪魔させていただきます^^
たまさん
たまさんも受賞おめでとうございます!

関内に集まってたメンバーが結構受賞していて嬉しかったですね!


来年はジオラマかビネット必須なんで分からないことがあったら遠慮なくきいてくださいね~

ピロボンさん
来年は是非展示会参加してくださいね。

記事を最後まで見ていただいて有難うございました。
読んでいただけると書いた甲斐があります。

本当はもっと細かく説明したほうが良い所がいっぱいあるんですが
めちゃくちゃ長くなってしまいますので結構端折ってます。

もし実際にやってみて分からないことがあれば質問してください。
Twitterだと頻繁に見てるので速く回答できると思いますよ。

過去作の記事も結構色々書いてあるので時間のあるときに見てみてくださいね。

昔のほうが丁寧に書いてるかもしれません^^;
おじゃま致します(*´∀`)
展示会でお世話になりました、まんねん工房です。

総合2位おめでとうございます!
ダイナミックな表現の細部にも、動植物のアクセントがあって
とっても素敵な作品で、楽しませて頂きました。

僕の作品はまだまだ未完成なのでw、岩山や植物の質感等
今回もとても贅沢で僕にとってもタイムリーで参考になる
大変興味深い記事でした。

ありがとうございました。 勉強させて頂きます。

今後も素敵な芸術作品を、楽しみにしております(*´∀`)
まんねんさん
いらっしゃいませ!
ツイッター始められたので楽しみにしてます!
私はツイッター始めちゃったらブログなかなか書かなくなっちゃってますが、
たまに思いついたように記事を書きますので更新頻度は低いのでご了承くださいね~。

まんねんさんから作品の感想を頂けてうれしいです!
まんねんさんのような巨大なジオラマは、住宅事情などありなかなか作れないですので、まんねんさん凄いな~って思って作品見てました。
大きさだけでなく作り込みが凄いのが驚きです!

千葉しぼり展示会の際は審査員の方々の間でまんねんさんの作品話題になってましたよ。
今回の旧キット選手権っぽくないという声と未完成という所で票が入らなかったのではないかと思いました。
あの作品完成させてオラザクやGBWCに参加されればいいのにと思いました。

私のブログの内容で参考になることがあればよいのですが、たまには見に来てコメント頂けると非常にうれしいです!

芸術作品というにはまだまだかと思いますがのんびり制作してますので今後ともよろしくお願いします!
すみません、とっても温かいお言葉についお返事してしまいました(;´∀`)

あの様な凄いイベントでは、まず見て頂くために、瞬間的なインパクトが
必要だと思いますので、あの大きさは反則だと思います(笑)

私の場合、大阪在住であの巨大な作品を東京まで搬入するのに、かなりの
手間とコストがかかるんですが、それでも余りあるモチベーションを頂けるので
参加させていただいております。

今回も、憧れであるMASAKIさんからご挨拶を頂けたこと。
何より、MASAKIさんが私の事を知っていただいているとは思っても居ません
でした(笑)ので、それがなによりの私の受賞となりました。
それだけでも、行く価値がありましたよ! 喜んで帰ってきましたからね(笑)


審査員の方々の間で、、、というお話は兄さんからも伺ってたのですが
兄さんが慰めようと言ってくれているのかと思っていましたが、本当だったのですね。

いやぁ、あの凄い審査員の方々の間で、私の作品の事が少しでも話になっていたのが
私の何よりの受賞です(*´∀`)

GBWCは、サイズオーバーで多分ムリだと思います。
オラザクは、あの作品のコンセプトの関係上、厳しいと思います。
あの作品は一枚の写真では伝えられない構図ですのでw
そもそも、買って頂くお客様目線でのコンセプトですので、
そもそも受賞は難しいと思っています。

でも、いつかは挑戦したいと思っています。

MASAKIさんの作品は学ぶ所がとても多いので、いつも
目からウロコです。

今後も、楽しみにしております。 
長々とコメントしてしまってゴメンナサイ(笑) 
返事はMASAKIさんのお手を煩わせてしまうので、無しでお願いしますww(*´∀`)
まんねんさん
コメントは私のペースで返してますので気にしないでくださいね~

展示会において大きさは反則ではないですよ。
その大きさでも作り込みがされていないとただ大きいだけの作品で見てはもらえないと思いますので。

第二回の時にまんねんさんの作品拝見して挨拶したかったのですがバタバタしてて結局挨拶できなかったので今年は挨拶できてよかったです。

まんねんさんのオラザクやGBWC期待してますね~

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