きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

ひたコンと白熊

Category: HGUCアッガイ  
第一回ひたすらアッガイコンペの作品完成しました!

今回の作品のテーマは寒冷地仕様!
極寒の海辺に上陸した「白熊隊」と工作員たちという情景でジオラマにしてみました。
画像をクリックすると大きい画像で見れます。
DSC_1159.jpg


今までいろんなアッガイ作品を見てきましたが白系で作られているものはほとんど見ませんでしたので
寒冷地仕様と言う事で白系の塗装に挑戦。

筋彫りやリベット跡などはヒートペンによるフリーハンドです。
ホワイトグリントのように細かいチッピングを随所に居れることで立体感を出してみました。
DSC_1242.jpg


また極寒の海から上がって少し経った状態を表すために塗れている個所と濡れていない箇所、また少し凍りついた個所などを機体表面に表現してみました。
部分的に錆の垂れた後など入れて単調な白にならないように汚しを入れています。
白の塗装前に黒サフをベースにしてスーパーアイアンやスーパーステンレス、
スーパーチタンなどを使用してフレームや装甲を塗装。
その後、ヘアスプレーを吹き付けてヘアスプレー乾燥後に水性塗料の艶消し白を吹き付けて竹串やデザインナイフやスポンジヤスリなどを使いチッピングを行っています。

ベース部分はインテリア雑貨のショップで買った木製のコースターをベースに石粉粘土で地面を制作し
AG_MK2.jpg

その上に使い捨てカイロの中身をニスで塗り付け、
AG_MK4.jpg

雪は鉄道模型用の大理石の粉末を使用しています。
AG_MK6.jpg


アッガイの左の巨大な氷塊はアクリル製のクラッシュアイス(青)に
ティッシュペーパーを瞬着でコーティングした後マットメディウムを塗ってから
大理石の粉をまぶしています。
右から商品のまま→ティッシュ+瞬着→大理石粉
AG_MK3.jpg

足元の割れた流氷は石膏を薄く固めて砕いたものを使用。
クリスタルレジンにエナメルのクリアブルーを混ぜたものを流して石膏の破片を配置。
その後ジェルメディウムやマットメディウムに大理石の粉を混ぜたものを
石膏の上に塗って凸凹を表現しています。
DSC_1205.jpg

フィギュアは鉄道模型用のダイバーのモデルを使っています。
隠れキャラの白熊も。
DSC_1217.jpg



撮影はベランダにて太陽光で撮影。

残りの写真はRe:senseのアルバムに一杯入れておきましたので興味のある方は是非見に行ってください↓
http://re-sense.net/album/719
スポンサーサイト

ずをコンと作品解禁

Category: HGデザートザク  
本日締め切りという事で、ずをコン作品を解禁します。

連邦軍が輸送船の破片の日陰で休憩している所に現れた1機のデザートザク。
それは完全に奇襲であった。
不意を突かれたジムはデザートザクのガトリングガンをまともに受け完全に停止。
少し遅れて周りにいたジムが応戦を始めたがデザートザクは輸送船の破片を盾に
左腕のロケットランチャーで応戦する。

ザクの後方の足元では奇襲の際に負傷した兵士を助けようと救護班が活動中。

という感じのシチュエーションです。




まずは写真一杯撮ったので見てください!
砂漠ですので太陽光での撮影を行いました。
ちょうど雲一つないピーカンで助かりました。


写真はクリックすると大きく表示されます。



DZ4.jpg

DZ3.jpg

DZ2.jpg

DZ6.jpg

DZ1.jpg

DZ9.jpg

DZ7.jpg

DZ11.jpg

DZ15.jpg

DZ13.jpg

DZ14_20130219221038.jpg

DZ12.jpg

DZ5.jpg

DZ16.jpg

DZ21_20130219221213.jpg

DZ17.jpg

DZ20.jpg

DZ18.jpg

DZ19_20130219221215.jpg

DZ22.jpg

DZ23.jpg

DSC_1058.jpg

DSC_1011.jpg

DSC_1054.jpg


DZ10.jpg


MASAKI4.jpg

という訳で、こんな感じに仕上がったわけですが全体像はこんな感じです。

ベースは風月堂のゴーフルの空き缶にホームセンターで買ってきた金具を接着し、艶消し黒で塗装後筆(ハケ)塗りでグリーンを塗装してます。缶に塗装するためホームセンターで買ってきたペンキを使用しています。

輸送艦の破片がかなりはみ出してますが、、、
接地面は直径20cm位ですがはみ出し分の大きさ的にはA4よりちょっと大きいくらいになってるかもしれません。
ザクのモノアイは足の裏まで配線を出してありその配線を真鍮線にハンダ付けしてありその真鍮線でベースに固定して缶の中に突き出させています。そこに電池ボックスを配線してON/OFF出来るようにしています。


地面はスタイロフォームを重ねたものに石粉粘度を木工用ボンドを塗った上から張り付けてその上にマットメディウムを塗ってハンズで買った砂とパウダーを振りかけて固まるのを待った後少し黄色っぽいパステル粉を水性塗料の薄め液で溶いて塗っています。
砂は下地の石粉粘度が見えなくなるまで何度も塗り重ねてあります。

ザクの足の間にある足場はNゲージサイズのジオラマ用のエッチングです。
ザクの後ろにも脚立などエッチングのパーツが結構あるんですが良く見ないと見えません。

あと、元々この破片の日陰で休憩していた連邦が張っていたテントの布などは水溶き木工用ボンド+ティッシュです。3か所ほどに散らばらせています。

1/144のドラム缶も所々に散らばらせてあります。

ザクのミサイルと煙はプラ棒+キットのミサイル+綿棒の綿です。
プラ棒に黒瞬着で煙っぽく立体感を付けて黒に塗った上に綿棒の綿をほぐしたものを瞬着でくっつけています。
普通の綿より繊維が細かく短いいような気がするので使ってます。
出来るだけ毛羽立たないように完全に固めちゃってます。
下地の黒が所々見えると煙に立体感が出るのではないかと。

ベースに関してはこんな感じです。

既に次回作のアッガイに掛かっていますがそれは後日!
ではでは。

ずをコン完成とひたコン

Category: HGデザートザク  
長らくお待たせしました!
ずおコン作品完成しました~。
意外に時間をかけてしまいました。

本当なら1月中には完成させるはずだったのに・・・

という事で主催のかずをさんには画像はお送りしました。

こちらでメインの画像をアップするのは一応締め切り後にしようかと考えてます。
既に公開されちゃってる人もいますし、主催のかずをさんも公開されてますけどね。

でもちょっとだけチラ見せすると。
DZ8.jpg

DZ21.jpg

DZ19.jpg

DZ14.jpg

こんな感じです。
実はこの写真、撮影の際に少しオーバー露光気味の写真と、
もう少し色味の飛んでいないタイプの2枚づつ撮影したのですが
流石に模型コンペなのでこっちの色味がとび気味の画像は送りませんでした。

でも、実際は砂漠の強烈な太陽の雰囲気がでてるこっちの写真が気に入っているんですよね~。
詳細はメイン画像公開時にでも・・・





で、もう一つ参加しているコンペが「ひたコン」なのですが、
正式名「第1回 ひたすらアッガイコンペ」です。

濱オフメンバーの大森由香里氏が主宰されているコンペでして、
濱オフ繋がりで流石に出さないわけにはいかないので頑張って作ってます。
こちらの途中経過はRe:senseにアップしてありますので興味のある方はこちらから↓
http://re-sense.net/album/719

寒冷地仕様のアッガイという設定で白とグレー系でまとめてます。
少し冬季迷彩風に塗装を剥がしてあります。
これもビネットにする予定です。

まだ仕事が忙しい日が続いているので夜中12時とか1時に帰ってきてからでも少しずつ進めています。

今回はこんな感じで~。

« »

02 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
プロフィール
アクセス
オンライン
現在の閲覧者数:
リンク
千葉しぼりイベント ずをコンthird G PARTS
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR