きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

人物ブラッシュアップと犬

Category: UCHGジオラマ  
次は家具やると言いながら昨日の夜は結局人物の装備の接着とブラッシュアップをしていました。
違いが分かるといいのですが。。。さっそくそれぞれの写真をアップしておきます。
今回は後姿も撮影しておきました。

では、微妙に変わった人物たちをご覧ください!!

今回も大きめの画像でアップしてあります。
ブーツにドライブラシかけたり、眼球が大きく見えすぎてたりするのを上下の瞼を描き足したり、
顔の陰影をもう少し強調したりしたのですが、多分よーく見ないとわかりません。
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背中側には装備品をくっつけたりしてます。
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武器も持たせてストラップも付けました。
ストラップはちょうどいい色味の輪ゴムです。←経年変化でぼろぼろになりそう・・・・
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ドラム缶も塗ってみました。後で錆びいれるかな?
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子犬もいます。後で大きく写ってる写真もあります。
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写真ではわかりにくいですが、シュタイナー大尉の持っているタバコは真鍮線で作り、火の部分は蛍光オレンジで表現してます。
エナメルの塗料瓶と比べると大体の大きさが想像できるかと。
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子犬のアップ。結構つや消しいっぱい入れてフサっとした感じにしてみました。
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今回のジオラマのオールスターです。
あ、一人ジープに乗ったままだった・・・
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さて、この後は家具行きます!
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人物と装備

Category: UCHGジオラマ  
先週末から急に秋らしい気温になってきましたね~。
窓を開けていれば涼しいこの季節は模型には持って来いですね!!

前回から少し時間が空きましたが、その間フィギュア塗装と格闘してました。

その前に前回までの状態で全体像のご紹介。
こんな雰囲気になっています。
だいぶ雰囲気出てきた~。まだまだだけど・・・

今回の写真は大きめの画像を張り付けてあります。大きく見たい人は画像をクリックしてください。
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で、フィギュアの塗装ですがサフを吹いた後、先に肌の部分にラッカーのキャラクターフレッシュをブラシで吹いておきました。
目の部分は先に白目の部分にライトグレーを塗っておきました。
そこにアクリルのフレッシュ+ハルレッドで陰になる部分などの色を先に塗って(置いて)行き、その上からフレッシュを少し重ねるように塗りました。
その後フレッシュ+ホワイトで額や頬骨などハイライトになる部分に明るい色を置いていきました。
ついでにヘルメットのベルトやメガネなども塗って行ってます。
いつも黒目が上手く描けないので今回はサクラマイネームの極細を使って描いてみることに・・・
筆で塗ろうとすると目の位置に筆を持ってくるころには塗料が乾いてしまって上手く塗れないため
これなら乾くことが無いのでどうだろう?と言う実験でして・・・
筆よりは上手くいきました。
でもこの段階で塗った事で後で後悔することに・・・
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顔はこのくらいにして体の塗り分けに入りました。
後で陰になる部分にウォッシングしたいのでラッカー筆塗りで塗り分け。
塗り分けと言ってもそれぞれの部分は単色をベタで塗っただけです。
陰影などはつけていません。
この段階でのシュタイナー大尉の上の服の色は明るすぎましたのであとで塗りなおしてます。
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さらに細かくラッカーで塗り分け・・・
このままの状態だと立体感も陰影も無いので安っぽいですよね~。
服の部分も艶ありの塗料のまま塗ってたりして質感おかしいし・・・・
本当ならこの段階でフラットベース入れて服塗っておけばよかったと後悔。
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塗り分けが終わった状態で、全体の艶を無くすのと肌の部分の保護をかねて艶消しのトップコートを吹きました。
で、事件が・・・・

先ほどのサクラマイネーム極細で描きこんだ黒目が溶け出して流れてしまいました><
ある程度予想はしてましたがこれほどとは・・・・
仕方ないので目の部分の上からラッカーで上塗りして眼元のまわりを塗りなおしました。

その後、いつものウォッシング用のエナメルで肌以外の部分をウォッシング!!
その後軍服などの色より少し明るい色で部分的にドライブラシを行い立体感を強調しました。
ウォッシングで塗り分けが見え辛くなったボタンや金具などの小さいパーツを再度塗り分けしました。
それで出来たのが以下の画像です。
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これはバラバラだった人体パーツを接着後の状態。
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その後、細かい後付け用の装備品をラッカーで塗装しエナメルで汚しました。
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ひとまず人物はこの状態で保留。
もし気が向いたらブラッシュアップするかもしれません。

あ、犬塗るの忘れてた!

さて、次は家の中の家具などを仕上げてしまった方がよさそうなのでそっちの作業に移ります。

idea PATINAと橋の床面

Category: UCHGジオラマ  
今回はちょっと更新ペースが早いです。
形になって来たのでモチベーションが上がってきました。

先日のブログでidea PATINAという錆用の塗料を購入したと紹介しましたが、
今回はそのテスト画像と橋の進捗状況などです。


さて、購入したのはこんな塗料です。1本750円←高い!
水溶性の塗料だと書かれていましたので水性だと思うのですが、溶剤はどうすればよいのかはまだ調べてません。
いきなり結果画面みたいになってますが、左からコッパー(銅色)真中が腐食用の液(緑錆用)?右がアイアンです。両側の塗料が1液目で真中のが2液になるのかな?
説明書きには2液タイプで1液を雑な感じに塗った上からすぐに2液を混ぜるように塗って下さいと書かれています。
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まずは銅とアイアンの1液を塗ったものに2液を右側にだけ混ぜるように塗ってみました。
混ぜた時点で結構下地が出てきちゃったんですけど・・・
これはベース色を何か塗ってから塗らないと駄目ですね。
写真は塗ってすぐの状態。
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この写真はそのまま放置して30分~1時間後ぐらいの状態。
流石に鉄の方は茶色く錆びるんですね。
まだ少し塗料は乾いていない状態です。
1液が乾いたところに2液を塗るとどうなるか知りたかったので先ほどの左側へ2液を塗りました。
この時点では銅の緑の錆びはまだ嘘くさい感じです。
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で、これがその後半日くらい放置した後の状態です。
錆の具合がいい感じになってきてます。
ただ、銅の後で塗った2液の錆び方が思ったほどではなかったです。
結構コントロールは難しそうですね~。
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と言うことで橋の手すりに銅と腐食液を塗ってみました。
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で、しばらく置いた結果がこれ。
なんだかすごく斑に錆びた感じ・・・・
イメージが違ったのでこの後ラッカーで銅の錆びたくらいのグリーンに塗装しなおしてます。
この塗料はコントロールが難しく思った所に思ったように錆を出すのは厳しそうです。
今後もう少しテストを繰り返してみます。
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で、作業再開。
街灯部分はガイアのアンティークブラックを塗った後エナメルのシルバーでドライブラシしました。
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次に橋の床面をウッドデッキ調の木目にする為に、こんなものを使いました。
これは以前、携帯電話(iPhone)の背面に張り付けるためにハンズで買ってきたのですが、
結構余ったので流用できないかと考えていたものです。
0.27mmの厚みの木製シートがシール状になったものです。
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これを3×60mm位の短冊状にカットしていきフローリング状に互い違いに張り付けて行きました。
この時点で先にベースに暗い色を塗っておけば良かったと後で後悔。。。
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全部貼り付けた状態がこれ。ちょっと明るい色の為ポアーステインで濃い色に染めます。
木目の隙間に見える下地が明るかったのでこの部分も暗くしたかったので、これで一度に色を付けてやろうと思いましたが、木には色が付くもののベースには色がうまく乗らず失敗。
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今度は溝の部分にスミ入れするように、エナメルのフラットブラウン+フラットブラックで塗装。
まあまあいい感じに仕上がりました。
写真には撮っていませんでしたが橋のベース部分も手すりと同色で塗装後、エナメル系でウォッシング。
手すりの柱の根元あたりから垂れる水垢や下のトラスの部分に浮かんだ錆を描き込んでます。
橋の断面はモデリングペーストをパレットナイフで塗りつけて固めた状態にライトグレーで塗装後
エナメルでウォッシングしてフラットホワイトでドライブラシかけてます。
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橋を上から見た状態。
ちょっと暗く感じるかもしれませんが、最終的には埃などを表現するためにパステルなどで汚す予定です。
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すでに上の写真の時にも変化していますが、岸壁部分の石組やその上のコンクリート製の縁の部分にエナメルのウォッシング用に使ってる色で雨だれによって着いた汚れや石組みの隙間部分の陰影を強調するために面相筆で描きこんでいます。
排水管の下も同様に描きこんでます。
街灯の色味を説明している写真と比べると立体感はかなり上がっていると思います。
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道路の石畳の隙間の部分も、もう少し立体感を出したかったので面相筆でなぞるようにエナメルのフラットブラウン+フラットブラックを薄めたもので塗って行ってます。
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かなり形になってきましたが、人物フィギュアが10体ほどあるので先にこっちを塗った方が良いかも・・・
ベース出来た時点でモチベーション下がる可能性もありますからね~。

橋のモデルとベース塗装

Category: UCHGジオラマ  
昨日は上の娘の高校の文化祭の一般公開日だったので嫁さんと一緒に見に行ってきました。
色んな出し物やお店などが出ていて、若者たちの活気にあふれていました!←じじくさい

私の通ってた高校の文化祭は一般公開は無かったので内輪だけで盛り上がる感じでしたが
それはそれで楽しい思い出です。
その高校も今は少子化の影響で閉校になってしまいました。
母校が無くなるって寂しいですよね。


と言うことで、現在のジオラマの進捗です。
前回岸壁の柵の部分を歯間ブラシで工作しましたが、いきなりボツにしました。
と言うのも手前に少し背の高いものが欲しくなり街灯をつけることにしました。
あと、岸壁の柵と橋の柵の交点に柱を追加したことで歯間ブラシが不要に・・・・
さらに岸壁の左側はMSに踏まれて一部欠けた状態にしたためこちらも歯間ブラシは不要に。

で、現状はこんな感じ!
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橋の柵は1mm真鍮線で自作。
飾りの部分はラジオペンチで曲げたため不揃いですが・・・・
まあ目をつむりましょう・・・・
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で、地面と岸壁部分の塗装開始です。
まずはアクリルのライトグレーでコンクリート部分と石畳部分の一部をまだらにエアブラシで塗装。
その後アクリルの木甲板色を岸壁部分の石にエアブラシ塗装しています。
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岸壁部分の石には、ある程度の濃淡をつけて吹き付けてます。
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石畳や家の床下部分にも木甲板色にて塗装。
ある程度色味のある石畳にするためにまだらに石の出っ張り部分だけを塗っています。
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石畳のアップです。この段階ではまだまだという所でしょうか。
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次に先日家の煉瓦を塗った際に作ったレンガ色で歩道部分と岸壁の石の部分を塗装。
その状態の写真撮ってませんでした><

そのままだと立体感が無いのでエナメルのフラットブラウンとフラットブラックを混ぜてタミヤのエナメル溶剤で
薄めたものでかるくウォッシングしました。
すぐにふき取ると石畳の隙間の色まで拭き取られてしまう為、乾いてからエナメル溶剤をしみこませた綿棒で溝の中を残すようにふき取りました。
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上から見た全体像
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石畳のアップ
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それでも少し立体感に乏しいのでエナメル系のバフやライトグレーなどを使ってドライブラシをかけて行きました。
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石畳の石の色の部分ごとに少し色を変えながらドライブラシをかけてあります。
煉瓦部分にもレンガ色+明るめの色を混ぜた色でドライブラシ。
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岸壁の崩れた中も塗装してありますが、後から土などをボンドで張り付ける予定です。
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大体いい感じになって来たので一度家の壁を配置してみました。
家と歩道の隙間などは後から処理しますが雰囲気的には壁の地面よりをもう少し汚す必要がありそうです。
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いったん、地面に関してはこのあたりで置いておいて橋の裏側にディテールを追加しました。
0.5mmプラ版で全て切り出して工作。
DSC_0520.jpg

街灯の表面がプラのままだとツルツルなので溶きパテを塗って少しテクスチャを付けておきました。
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現状はこんな感じです。

今日ららポート横浜に家族で買い物に行ったので、B'sホビーに寄ってきました。
荒川さんの作品がいっぱい展示してあったため気が付くと時間を吸い取られてました。

そこで青錆の表現用にガイアカラーのストーングリーンを買おうかどうしようか迷って
結局専用の溶剤も買うことになるのは馬鹿らしく感じ、違うものを物色してました。
するとショーケースの中にidea PATINAと言うメーカーの塗料発見!
1液と2液を塗ると錆が出るらしいので買ってみました。
これの使用感は次回のブログで紹介しますね。

最近写真の数多すぎますかね?
文章より写真で見て貰った方がわかりやすいかと思った結果なのですが・・・・
何なりとご意見お待ちしております。


食べ放題と模型倶楽部コックピット展示会秋

Category: OFF会など  
こんばんは

先週金曜日の夜から2泊3日で三浦半島のリゾートホテルで食べ放題満喫&
会社の今後の方向性などを話し合う為の社員旅行に行ってました。
着いた夜は食べ放題でたらふく食べて人生初の麻雀して風呂に入って寝ました。

土曜日は1日部屋にて朝から晩までミーティング。。。夕食後カラオケ~

日曜は午前中に解散だったので帰り道にちょうど良い位置で開催されていた
模型倶楽部コックピットさんの展示会秋を覗きに行ってました。


模型倶楽部コックピットの代表である「かめたか軍曹」さんとは模型倶楽部トライアングルさんの展示会で知り合ってからだいぶ経つのですが、今まで一度も例会や展示会へ行くことなく今まで過ごしてしまってました。

と言うのもコックピットさんの本拠地が自宅から電車では遠回りしなければ行けない行きにくい場所であったのと、まったく土地勘のない場所なので出不精の私はついつい見送ってしまっていました。

今回帰り道のルートだったたのもありますが、前回濱オフで「トロワさん」や「かめたかさん」から遊びに来てねと言われたのもあったのでこれは絶対行かねば!と思ってました。

現地に着いてみると地区センター祭りとやらで、結構な人で駐車場もいっぱいでしたが、
何とか警備の人に頼んで駐車させてもらい潜入成功。
1時間ほどという約束で入って結局4時間ほど止めさせて頂きました~。^^;

で、皆さんの作品はと言うと・・・
うろ覚えですので間違ってたらご指摘ください。

ザクシールド21雪風さんのメガザク。筆塗りで良い雰囲気を出されてました。
作りたくなりましたがグッと我慢。
写真13

トロワ・バートンさんのトロピカルアッガイとかめたか軍曹さん制作のヤシの木~。
写真12

トロワ・バートンさんのガンダムシードの戦艦(名前忘れた!!)のジオラマ。
最終回のシーンを再現されていてました。小さいストライクガンダムが良くできてました!
写真11

かめたか軍曹さんのスケールモデル・・・良くわかっていません><
写真10

トロワ・バートンさんのカップヌードルザク&ドムのジオラマ。
小さいのに綺麗に塗り分けられていて良くできてました!!
写真9

逗逗(Doudou)さんのカップヌードルドムのジオラマ。
本編のワンシーンをそれぞれの話数分(43話)制作予定だとか!
しかも死を感じさせるシーンはNGという縛り付きで考えているんだそうです。
同じ枠の中にそれぞれのシーンを作り込むというのは完成したらさぞかし見ものだと思います。
36話「恐怖! 機動ビグ・ザム」より
写真8
同シリーズのワッパ14話「時間よ、とまれ」より
写真7
最終回「脱出」より
写真6
今のところ他にもいくつかありましたが、現在は制作が止まっているそうです。
是非とも製作再開を希望します!!



同じく逗逗(Doudou)さんのジオラマ
写真5


同じく逗逗(Doudou)さんのジオラマ
これは先日のコックピット展示会で船祭り?を行った際の優勝作だそうです。
手前の堤防の上に居るのはカツ・レツ・キッカなんですよ。
わざと手前の堤防と奥の船のスケールを変えることで奥行き感を出しているそうです。
写真4


Aザクさんのウォーハンマー?のフィギュア
私も昔はD&Dのメタルフィギュアとか塗ってたので懐かしかったです。
今はシタデルのフィギュアはプラでできてるそうで、メタルフィギュアは貴重品だそうです。
また今度手持ちのメタルフィギュアでも紹介しようかな?
写真3

だーさん制作のガリアンに出てくるプロマキスだそうです。(かめたか軍曹さん情報)
写真2

後から本人登場で追加で持ってこられたザクシールド21雪風さんの虎のフィギュア。
ガレージキットだそうですが良い感じの雰囲気に筆塗りされてました。
写真

その他の作品も撮影したのですが、窓際で逆光の為ほとんど映っておらず掲載は断念。
戦車や飛行機など幅広いジャンルで楽しめました。
途中濱オフで知り合ったハナバタさん夫婦ともお会いしました。

皆さん気さくな人ばかりで気軽に話せて非常に楽しめました。

その後、今度例会にも参加する事を約束して4時間の滞在終了し家路につきました。

以上模型倶楽部コックピットさんの展示会報告でした~。

制作はほとんど進んでおりませんので、もう少し進められたらご報告します!



濱オフ9月定例と岸壁

Category: UCHGジオラマ  
昨日は濱オフの9月定例会でした。
私はすっかり常連となりつつありますが、昨日は総勢24~25名ほどが集まりました。
皆さん作品を持ってこられているので店の中はとりわけ展示会のような状態に。
皆で酒を飲みながらワイワイと楽しい時間を過ごしました。

今回もあのワイルドリバー荒川さんが来られていまして、今回は今月号の電撃ホビーに掲載中の
ジオラマ持参で参加して頂き良いものを見せて頂きました。
写真は撮ったのですが、まだ発売中の雑誌作例と言うこともあり、ブログへの掲載は不可と言うことで
お達しが出ておりますので、そのジオラマが見たい方は電撃ホビーマガジンを買って下さいね~。

初めての方も多数来られていて写真も少しとらせてもらったのですが、店の中が暗くあまりきれいにとれていないのと、作品が誰のものか不明なので今回は割愛させて頂きます。^^;





で、ジオラマの続きはどうなっているかと言いますと、
土日の間に割と作業が出来ました。

岸壁のスチレンボードに運河の石組みのパターンを書き込み、情景師・アラーキーさんが紹介されていた
爪楊枝の裏で型を付けて岩をはつったような感じにするテクスチャを付けて行きました。
DSC_0492.jpg


岸壁から小さい橋が架けられているようにしたかったので、橋を固定するためのL字アングルをスチレンボードにボンドのウルトラ多用途接着剤(ハード)で固定。
固定する部分には溝を掘ってL字アングルの厚み分が出っ張らないようにしています。
DSC_0496.jpg


先ほどの岸壁のスチレンボードの橋のつながるあたりのパーツを切り離しておき、
L字アングルが通せるように加工。
岸壁の上の縁の部分は柵の支柱が収まる部分として少し厚みを持たせています。
DSC_0498.jpg


切り離したメイン(大きい方)の岸壁のボードはL字アングルの下を通して固定し、
切り離した小さい方は上からかぶせるように固定する予定です。
この写真は位置合わせ確認時の画像です。まだ接着はしていません。
モデリングペーストを塗って塗装してから固定する予定です。
DSC_0499.jpg


橋の部分ですが最初はこちらも石組みのアーチ状の橋にしようとも考えたのですが、
あまりにも第二次世界大戦時風になりすぎるかと思いトラスを使った少し未来的な軽量な橋にすることにしました。
まずは3mmスチレンボード2枚を左上のような状態に組みL字アングルが通る溝を作りました。
その後プラ板とトラス上のプラ素材(Plastruct製)を使って橋の裏側に当たる部分を制作(写真右上)
その2つをスライドさせて合体させると右下のような状態になりますので、これをL字アングルに差し込みます。
裏側が寂しいのでもう少しディテール入れる予定です。
DSC_0500.jpg

差し込むとこんな感じ。橋の右側の丸い穴は川に流れ込む排水管です。
DSC_0504.jpg


岸壁の部分の柵(手すり)をどうしようかと考えてプラ棒などから作ることなども考えたのですが、
結局こうなりました。
DSC_0505.jpg



実はこの支柱部分のパーツ・・・・・










歯間ブラシなのです。
夕方買い物に行った際に何か使えるものが無いか物色していて発見!
ある程度のディテールがあってほんの少し未来感もある形状だったので即決定。

素材がポリエチレンなのでそのままでは上手く塗装できないでしょうから、
プライマーとしてセメダインPPXと言う商品のプライマーを塗ってから塗装する予定です。
セメダインPPXはポリプロピレンやポリエチレンなど普通の瞬間接着剤ではつかない素材に
専用のプライマーを塗って接着可能にした瞬間接着剤です。
DSC_0506.jpg


配置してみるとこんな感じです。
橋の手すりと岸壁の手すりの交点に柱を制作したり橋の手すりも制作する予定です。
あと、橋の表面にはウッドデッキのような感じの板を貼るかもしれません。
DSC_0507.jpg


岸壁とか綺麗なままだとおかしいので一部崩すことも検討中!
だいぶ全体の形が見えてきました。
でもまだまだかかりそうですね。

きながに行きましょう!!

屋根のスレート

Category: UCHGジオラマ  
さて、あまり溜め込まないうちに更新です。

以前の状態から今度は屋根のスレートを制作しました。
まずはプラモの箱の厚紙を24mm×13mmにカットしていきます。
それを本来なら骨組みに張り付けて行くのですが塗り分けしたくなかったので
骨組みに対してマスキングテープにて一番下になる部分だけ仮止めし、
その一番下の部分に対して重ねるように貼っていきました。
その作業中の写真がありません^^;

で、貼り終わって固まったら屋根の骨組みからいったんはがしました。
それがこの状態。
DSC_0479.jpg


それにモデリングペーストを塗っていき、半乾きになってきたらダイソーで買ってきたステンシル用の腰の強いブラシでトントンと叩くようにして表面をザラザラにしていきました。
裏面はザラザラにさせなくても良いと思いましたので加工してません。
DSC_0475.jpg


で、乾いたら基本色塗装。今回はラッカーのジャーマングレーをエアブラシで吹きました。写真右(裏面)
その後、表面にはエナメルのフラットブラック+フラットブラウンを混ぜたもので
ウォッシングし汚れを入れて行きました。写真左(表面)
DSC_0483.jpg

表面のアップ。ちょっと大げさに凹凸をつけてます。
DSC_0482.jpg


汚し終わったらエナメルの明灰緑色でドライブラシをかけて立体感を強調しました。
DSC_0485.jpg


最初の状態よりも形状が変わっていますが途中で気が変わってもう少しバラけた方が良いかと思い
モデリングペースト塗った後にいったんバラしてもう一度モデリングペースト塗ってあります。
なので現状はこのようなパーツ数に。
DSC_0486.jpg


汚しは一旦このくらいにして骨組みに張り付けて行きます。
細かいパーツは全体レイアウト後に他の物との位置関係も考えながら入れて行く予定です。
DSC_0488.jpg


屋根はこのくらいにして、地面の方の制作に移りました。
地面の石畳もスチレンボードで描いても良かったのですが、模型屋で売っている凹凸のあるシートを使ってみることにしました。
一度配置してみましたがやはり家のすぐ根元からそのまま道路の石畳ではおかしいので狭い歩道をスチレンボードで制作予定です。
道路の手前は川にする予定ですので川の岸壁もこれからスチレンボードで石組みを描いていきます。
DSC_0489.jpg

家の方は少し汚しを入れて窓やドアは固定しました。
家の右の方に雨どいのパイプを3mmプラパイプで制作。
壁との留め具は2mm幅のマスキングテープを巻いて瞬着で固めてます。
そこに0.5mm真鍮線で釘を表現しそれを壁に突き刺して固定しています。
DSC_0491.jpg

今日の時点ではこんな感じです。
この所仕事が忙しくて夜中にしか作業出来てませんがボチボチ進めて行きます。

次回は歩道と岸壁の作業かな?
橋も作らなきゃ。

今日夕方濱OFFに行ってきます。
なんと24人になる予定だそうで楽しみ!!

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