きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

濱OFFVer1.5?とレンガ塗装

Category: UCHGジオラマ  
7/24に先日の場所にて濱OFFVer1.5?(この間私が出てなかったのが1.5だったような・・・)がありました。
今回は大阪から来られる方がいると言うこともあり参加させてもらったのですが、急に決まった事の様で
参加人数は途中参加含め8人でした。
その上、内3名が女性という模型のOFF会としてはありえない女子率の高さ!
いろんな話で盛り上がり終電近くまで話してました。

来週土曜日に9月の定例OFFなのでまた来週も参加するかも・・・

8月の11日から16日までの間は大阪に帰省していました。
車で移動したのですが、なんと今までで最長記録の18時間もかかってしまいました。
11日の夜10時に出発して次の日の夕方4時到着。
途中2時間ほど仮眠はしましたが、かなり疲れました。
帰省中は実家に居たためほとんど模型は手つかずでした。

で、帰ってきてからの作業です。
床の部分ですが、前回の状態から破壊された状態に力技で壊しました。
キッチリ組んでいたので思いのほか頑丈でなかなか思うように壊れてくれず苦労しました。
上空から落ちてきた陸戦ガンダムの腕で破壊された感じに部分的に骨組みや床板を折っていきました。
DSC_0468.jpg

床のパーツ裏から見た所
DSC_0469.jpg


屋根の骨組みも同様に壊してありますが、この部分には後程スレート葺のスレートを張り付ける予定です。
DSC_0470.jpg

屋根の骨組み裏から見た所
DSC_0471.jpg



ここでいったん床と屋根部分は保留して窓枠とドアの制作に入りました。
途中写真を撮るのをすっかり忘れていたためいきなり出来上がってます。
窓枠の制作にはハンズで買ってきた建築模型用の木材と1mmバルサ材を使っています。
この木材0.5×1.7×280mmの極細です。
このサイズならエバーグリーンのプラ材でもよかったのですが何となく木材でやりたかったんですよね~。
これを1枚ではちょっと薄すぎたので、2枚重ねにして・・・ってそれじゃあ1mmバルサでも良かったんじゃ・・・
それを組み合わせて窓枠にしてます。

一番外側の枠は1mm厚のバルサ材です。

ドアはベースに0.5mmプラ版を使い0.3mmプラ板で枠の部分と中央の出っ張りを張り付けて制作。
ドアノブは2mmプラ棒+真鍮線で作り蝶番部分は0.5mmプラ棒です。
ドアの表面は荒目の紙やすりで木目を入れました。

塗装はラッカー筆塗りです。

DSC_0461.jpg

窓の裏側。窓の部分は奥からしか見えないので窓の取手や蝶番は描いてしまいました。(雑)
DSC_0462.jpg


建物の壁は厚みなど増して窓の枠の部分なども厚みを持たせました。
そこにモデリングペーストを塗って表面の保護と質感付けしています。
このやり方は情景師・アラーキー師匠のブログに紹介されていたやり方を参考にしています。
で今日塗装開始。

その前にモデリングペーストを塗っていないスチレンボードに対して塗装できる塗料をもう一度確認するためにそれぞれの溶剤を塗ってみました。
DSC_0464.jpg
白くて良くわかりませんが・・・^^;
結果は・・・


ラッカーシンナー(クレオス)多めに塗って放置しましたがほとんど変化なし。
アクリル(タミヤ)変化なし。
エナメル(タミヤ)少し表面が艶消しっぽくなった感じですが溶けるというほどではありませんでした。
ペトロール 見事に溶け出しました。

なので、ペトロールを使わなければどの塗料でもちょっとであれば大丈夫そうです。
でも他の方は自己責任でお願いします。
タミヤのスチレンボード以外だとまた結果が違うかもしれませんのでご注意ください。

確認ができたので塗装開始。
まずは白くする部分に少し汚しをラッカーで入れた後マスキング。
外側
DSC_0459.jpg

内側
DSC_0460.jpg


その後煉瓦部分をアクリルのレッドブラウン+フラットレッドで塗装。
少し暗い色でムラになる部分を吹きつけました。
その写真撮るの忘れました・・・・
そこにアラーキさん直伝のコンパウンド塗り込みを行いました。

かろうじてとった比較写真がこちら
DSC_0463.jpg

塗った時は結構べたべたなので本当に乾くのか心配でしたが放置しておくと確かに乾いてきました。
でも結構時間掛かる・・・
使ったのは家にあったワシンと言う会社のコンパウンド<白極細め>です。

壁の方にコンパウンド塗った状態がこちら。
DSC_0465.jpg

内側
DSC_0467.jpg

崩れた壁にも
DSC_0472.jpg

現状こんな感じです。
この後トップコートでコーティングして汚しを入れて行きます。

色が入るとだいぶ雰囲気が出てきましたね~。
でもまだまだ作るものが多すぎる~。

もう少し小分けに記事書かないと読む方も大変ですね。


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濱OFFとベース

Category: UCHGジオラマ  
家のマシンではなぜかブログの管理画面にログインする時点でIDとPASS入れているにもかかわらず
ログイン画面に戻ってしまうという状況が続いているため会社のマシンでログインしてます。^^;
FC2のログイン画面に映画?UNITの広告が出てからおかしくなったのですが、そこにテレンス・リーからの挑戦状と書かれていて写真があるのですが、毎回出てくるのでテレンス・リーの顔を見たくなくなりました。



8/4に関内で行われた濱OFFに参加してきました。
あの有名な「ざく太郎さん」主催で横浜近辺のモデラーが集まって飲もう!という会です。

初参加でしたが、みなさん気さくに話して頂き非常に楽しい時間を過ごせました。
私は初参加だったため名刺代わりにと「空爆の後に」(ガンダムとシャアザクのジオラマ)を持っていきました。

そこで、なんと!
以前から一度お話ししてみたかったワイルドリバー荒川さんとお会いする事ができました。
ちょうど持って行ってた「空爆の後に」も見て頂き、過去の作品写真をiPadで見て頂きました。
コンテストにもっと出したほうがいいよというアドバイスも頂きましたので今後もっと積極的に出していこうと思います。
荒川さんと話していて、フォトショップのプラグインを開発されて販売されていたり、
それが海外ではショーをとっているという模型以外でも凄い方だということを初めて知りました。
その上、家から車で20~30分で行ける距離にお住まいだったこともお聞きして凄く親近感が湧きました。

ほかの方々も凄腕のモデラーさんたちばかりで凄い集まりだなあと感心しました。
年代が同じくらいで同じ趣味の人たちだと話が尽きないですね。
毎月第一土曜日に行われるということなので今後も参加していきたいと思いました。

そこで知り合った方々の作品の一部を写真に撮れたものだけアップしておきます。
一度に15人ほどの人たちと知り合ったためどの作品が誰の作品なのかはっきり覚えられませんでしたので
間違っているかもしれませんが勘弁ください。
間違っていれば訂正しますので連絡くださいね~。

ピンボケですが^^;
mi@waさんの作品ミキシングビルドで制作中の作品です。かっこいいです。
写真6

ハナバタさんの黒ザク。旧キットだそうですがきっちり作るとかっこいいもんですね。
写真7

hktm27さんのアッガイジオラマ。ガシャポンを使ってるらしいですが、なんと製作時間3時間だそうです。
写真8

MUTさん制作のアッガイジオラマ。のぞき穴のBOXまで制作されていて面白い作品でした。
写真9

hktm27さんのスタークジェガン、かっこよかったです!
写真10

烈怒悪怒巣さんのX-WING。ベースは電子基盤だそうですが雰囲気出てました。
写真11

MSZ-008さんのガンダムMk2。RGのMk2は初めて見ましたが、かっこいいですね~。
写真

同じくMSZ-008さんのジ・オ流石にボリューム感たっぷりでした。
写真2

トロワ・バートンさん制作の、さわやかなアッガイ。
写真3

ハナバタさんのプラモ狂四朗に出てきた丸山 健のアッガイです。吹き出しまで作られてましたが撮影してませんでした。
写真4

ピクシー&イヴィル さんのアッガイ。デフォルメされてますが頭以外は自作だそうです。
写真5

今回アッガイが多かったのはアッガイコンペをされていたようで、その完成品披露の目的があったようです。




で、制作中のジオラマですが、床(天井)部分が塗装までできました。
スノコみたいになっている分は屋根のスレート葺の骨組みです。
後日これにスレートを貼っていきます。
DSC_0453.jpg

裏側です。
DSC_0454.jpg

ひょっとしたらもう一枚床がいるかも・・・


で、木工ついでにベースの部分も組んでしまいました。
ベースはパインの集積材です。立ち上げ部分は3mm厚のバルサ材です。
今回初めて「との粉」というものを使ってみました。
砥石を切った際に出る粉らしいのです。
木目の目止めをするものということらしいのですが、表面がつるつるにできるのかと思い買ってみました。
説明書に着色する場合ポアーステインと混ぜて塗るといいと書いてあったので試してみました。
最初の1回目は説明書の通り半乾きの状態で擦り込みました。
それだと色も薄く塗膜としても弱そうだったので5-6回重ね塗りして乾燥させた後に
800-1000番のペーパーで磨いて最後にコンパウンドで磨き最後に水拭きしました。
DSC_0457.jpg

DSC_0458.jpg

結構いい感じの渋い光沢になりました。


しばらく家での更新はできそうにないですのでテレンス・リーが消えてくれることを祈ってます。

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