きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

おっさん塗装

Category: ケッツァー  
塗ってみましたが、結構難しい・・・・
まず持っている面相筆では太い。
あとタミヤのエナメル塗料が思ったより色のブレンディングしてくれない。
ちょっと塗料も考えないといけないかもしれないです。

で、現状こんな感じ。
KT09.jpg

現役引退気味のおっさんの雰囲気にしてみたのですがどうでしょう?

他の人の作例見ていてもこのサイズのフィギュアに瞳とか描き込んでますがどうやってるんでしょう?
もっと細い筆を買ってみよう。

この写真は拡大できません。
大きくすると物凄いアラが見えますので・・・・

スポンサーサイト

おっさん

Category: ケッツァー  
ケッツァーは現在中に乗るおっさんの加工をしています。
キット付属のものは、でかいヘルメットに酸素マスクのようなものをしているため作業者としてはどうかと思うので首をハセガワのフィギュアセットAから持ってきました。
髭面のおっさんです。
KT06.jpg

胴体は襟元など少し抜きの関係で立体感のない部分をくりぬいて襟の厚みを作りました。

KT07.jpg

まだ少し厚いですがとりあえず今日はここまで。
上手く顔塗れるかな・・・・

ポストホビーのコンテスト結果は残念ながらホビージャパンに載ってなかったのでどうなっているのかわかりません。
1位しか載ってないので~。

さて、急ぎの仕事がそろそろ動き始めるので今後どの程度進められるかな~

やっちまったか?

Category: ケッツァー  
ケッツァーですが、すでにこんな状態まで塗り上げてしまいました。

KT04.jpg

KT05.jpg

しかし、見て頂ければわかると思いますが透明パーツが見事に曇りました。
エナメルで汚した際になんだか少し曇るなと思ってぺトロールでふき取ろうとしたら余計に曇りましたTT
前は曇ったことなかったので「?」って感じなのですが、さあどうして修正しようか・・・・
クリアで塗装すれば透明になるのか?それともコンパウンドでひたすら磨いた方がいいのか?
何かでテストしてからの方がいいかもしれない・・・・


それは置いといて、

今回の塗装ですが、前回ちょっと書いたようにミッドナイトブルーの下地はエアブラシでふきましたが、
黄橙色は筆塗りしました。ラッカーです。
超久しぶりにラッカーで広い面を筆塗りしたのでかなり苦労しました。


基本的に軍用のものを作業用に改造して自前でペンキを塗ったという感じでムラのある感じにわざとしてみました。
どちらにしろムラ無く塗るのは出来ないでしょうけど・・・

白いラインも筆塗りです。

基本色塗装後デカールを貼り半艶のトップコートでコーティング後一度目のウォッシングを行いました。
その後リューターで傷付けた後にもう一度ウォッシングして今の状態です。

窓の部分の曇りがクリアになったら次はパイロットの塗装です。
1/20のフィギュアを塗るのは初めてなのでどうなることやら・・・・

明日はホビージャパン発売日!ポストホビーに出したコンテストの結果発表が出ているはずですのでどうなっていることやら・・・入選してると良いな~。

そういえば上の娘、私立は合格でした~。
公立是非とも頑張ってもらわねば・・・

ケッツァー制作中

Category: ケッツァー  
今日は上の娘の高校受験の日です。
今日のは滑り止めの私立の受験なので本番はどちらかというとこの後なのですが、
無事合格する事を祈っております。

さて、現在制作中のケッツァーの状況ですが、基本的な工作が終わり、下地のテクスチャ付けの為にすこし薄くしたパテを筆塗りしています。
こんな感じです。
KT01.jpg

この上からベースになるミッドナイトブルーを塗ってから全体的に黄橙色を塗る予定です。

作業用のスーツとして運用されている機体として設定していますので、ちょっとフォークリフトやパワーショベルのような働く車的なイメージにしようかと。

で、工作に関しては大きな改修はしていませんが、左腕の武器の部分にウィンチが埋め込まれているという勝手な設定を付けてみました。
こんな感じです。

KT02.jpg

ちゃんと中にはワイヤーを巻きつけているので正面から見ればそれが少し見えるようにしています。
ウィンチ用のパーツは昔作っている途中で放置してあったキングタイガーのラジコンからパーツを流用しています。

KT03.jpg


今日は雨なのでカブってしまわないか心配ですがとにかく塗っていこうと思います。

中のパイロットに関しては大げさなヘルメットやマスクをしているので、別のキットから頭だけ持ってこようかと思案中です。



以前の日記で撮影環境知りたいとのコメントをもらいましたので少し紹介しておきます。
全体像はこんな感じです。
写真

写真2

ちょっと散らかっているのはご愛嬌。

基本的にライティングに使用している照明は、子供の学習デスクに付いていた蛍光灯のデスクライトと1枚目の写真の右上にトレーシングペーパーで包まれている熱帯魚用のライト(ちょっと青い光の蛍光管タイプ)それともう一灯デスクライトがあり、補助光として使用しています。

このままだと上からの光が強すぎるため手前にスチレンボードをレフ版代わりに置いたりして光を調節したり、上からの光でモデルの上面が飛びすぎるようならハイライトが入るあたりに光が当たらないように蛍光灯の光を少しさえぎったりしています。

背景紙は買おうと思っていますが、前回のグロフンの撮影の際は、写真に写っているモニターの画面の部分の黒を背景紙代わりに使用しています。このモニターに風景写真などを表示すれば簡易合成写真も撮影できます。

使用しているカメラはデジタル一眼のNIKON D5100でレンズはダブルズームキットとして購入した18-55mmのレンズと55-300mmの2種類ですが、割とアップにする場合は55-300mmのレンズで、普段の作業風景は18-55mmで撮影しています。

撮影する際は必ず三脚を使用しています。というのも全体的にピントを合わせるためにF値(絞り)を大きく設定しているためシャッタースピードがかなり遅くなるのでとても三脚なしでは取れないという理由からです。
ちなみにF22くらいに設定して撮影しているのですが、そうするとこの照明環境でもシャッタースピード13秒とかになってしまいます。手で持って撮影したらブレまくりです。

基本的には狭いスペースで、撮影していますのでかなり無理があります。
ジオラマになるとこの場所で撮影するのはちょっときついのですが、単体であれば何とか撮影できるという感じです。
参考になる部分があればよいのですが・・・・


大体のレイアウトは頭の中でできたので

Category: 完成写真  
ケッツァーを買ってきました。
このキット年末に出たところのようですね。
このキットは作業用のスーツっぽくしようかと思案中。

現在ゲート処理と合わせ目処理中です。

それにしても、このキットの関節のパーツ、ポリキャップみたいなんですが
これって塗装できませんよね?
みなさんはどうしているのだろうか・・・
ポリキャップに使えるプライマーみたいなものがあるのかもしれないので探してみよう。

どうせ固定させるんだからプラでいいのに・・・・

いっそのことエポキシパテなどで作っちゃうか?

流石にガンプラとは一味違いますね。

まだ写真出せるようなものがないので今日は過去の作品の写真でもアップします。

2007年8月くらいに作ったものです。
本格的に汚し塗装などを行い始めたのがこの頃からではないでしょうか。
それまではサフレスで塗装して少しは汚してましたが、それほど力入れてなかったです。

興味のある方はFGに他の写真アップしてますのでそちらも見てください。
http://www.fg-site.net/products/21352

スコタコ1

スコタコ2

単体完成写真撮ったど~

Category: グローサーフント  
という訳で写真撮影したのでアップします。
GroH_1.jpg

GroH_2.jpg

GroH_3.jpg

GroH_4.jpg

GroH_5.jpg

GroH_6.jpg

GroH_7.jpg

GroH_8.jpg

GroH_9.jpg

GroH_10.jpg

今日は打ち合わせの帰りにハンズに行ってジオラマ用の素材探ししてきました。
何を買ったかは次回にでも。

グロフン一応の完成

Category: グローサーフント  
さて、グローサーフントの状況です。
今日は仕事行く前と帰ってからリューターやデザインナイフでダメージを追加しました。
ダメージ追加した状態がこれ。
Gro6.jpg

その後レンズなどの透明パーツを接着したり部分的に塗り分ける部分を塗り分けました。

まだ全体に明るい色なのと削った部分のパテの層の色が明るくて目立つので、昨日と同じエナメルのウォッシング用の塗料で、全体を薄くコーティングしてエッジ部分には少し濃い色で汚れを描きました。

オイルダレなんかも知れてあります。

足元にはタミヤのウェザリングマスターのマッドで汚しを入れています。

一通りやった部分で組み立てたのですが、細いパーツが肩の部分などに多くあるためかなり気を使いました。
たぶん気を抜くとポキッと逝っちゃいそうです。


上腕のあたりから出ているパイプを頭の後ろにある胴体パーツの穴に通さないといけないのですがこれが結構厄介でした。

説明書では胴体に肩から上のパーツをはめる前にパイプを通せとあるのですが、胴体と肩パーツをはめる前だと非常にやりにくい。
なので胴体側の上の方にある小さい穴に通す2本を先に通した後は肩のパーツをはめてから首と胴体の隙間からピンセットで残り四本を胴体パーツ側に通しました。

ということで、ひとまずは完成です!
写真は後日綺麗に取り直す予定ですが、まずは見てください。

今回から写真大きいのでアップしてますのでクリックすれば大きい画像で見られます。

Gro7.jpg


個人的には頭から上腕にかけてのゴチャメカがお気に入りです。(このアングルでは見えませんが・・・)
後ろからのアングルです。
Gro8.jpg

足の裏にネオジウム磁石仕込んでおいて正解でした。
かなり安定性悪いです><
足首の関節も弱いのでこれから作る方は少し対策した方が良いかもしれません。

ひとまず完成というのはこれからジオラマにしていく際にそのシーンに合わせて汚れなど追加する予定だからです。

さあ、次はレイアウト考える作業に入りますか・・・

初めてのマシーネンですが、意外と面白かったです。
しばらくはハマってしまうかも。

何かしらコメント頂けると嬉しいです。

さあ寝よう zzzz


基本の塗装完了

Category: グローサーフント  
今日は休みでしたが、昼前から買い物に出かけて帰ってきたのが夜7時でした><
もう少し作業できるかと思ってましたが、思いのほか進んでおりません。
でも買い物に出かけたのはららポート横浜だったので、ちょっとだけ別行動で私は文教堂ホビーへ・・・

Mak.K.女性整備士(A)のフィギュアを買ってきました。
キャスト製のガレージキットですね。
とりあえずジオラマはこの人物とからめたいと思います。
いろいろ見てきたのですが1/20のスケールの人物ってF1用のピットクルー程度しか見当たらず
それもあまり出来が良いとは言えないものでしたので今日のところは買いませんでした。

他に買ってきたのはマークソフターと眼鏡に付けるクリップタイプの老眼鏡><
実際よく見えるので困りものです。
とはいっても普段の作業では必要ないのですが、細かい塗り分けが必要な場合や
細かい作業の時だけなんですけどね。


さて、グロフンですが現状こんな感じで基本的な塗装は完了しました。
全パーツに1度目のウォッシングをかけて色をなじませてあります。
今回のウォッシングはエナメルのフラットブラックとフラットブラウンをぺトロールで薄めたもので行ってますが
ブラウンの割合を多くしています。

Gro4.jpg
Gro5.jpg

そういえば足の裏にネオジウム磁石を埋め込んでおきました。
独特のスタイルなので立たせにくいとの噂も聞きましたので・・・

ここからリューターやヤスリ等使ってダメージ追加していき汚していきます。

でも明日は仕事です。


デカール硬っ!

Category: グローサーフント  
このところメチャクチャ寒いですね。
北国の人には笑われそうですが。

グローサーフントは認識帯の筆塗りも済んでデカール貼りに入りました。

しかし、なんだこのデカールの厚さは・・・・
曲面にはったら全然フィットしないではないか。
マークソフターは買ってないので家にあるマークセッターを多めに塗ってデカールを柔らかくしました。

でも、パテで鋳造表現したところはちょっと浮いてるところがあるかも~
まだ浮いてるようなら後でもう一度マークセッターを塗ってみよう。

現状はこんな感じです。
Gro3.jpg

一応すべてのデカールは貼り終わりましたので、明日は一度トップコートする予定です。
マークソフターも買っておいた方がいいのかな?

ジオラマにしようと思うのですが1/20のフィギュアってほとんど売ってないですよね。
ハセガワから出てるものやキャスト制のもの以外見たことないのですが、やっぱり一般的ではないスケールなんでしょうか?
ましてや子供のフィギュアなんて売ってなさそうですね。

流石にフィギュア作ってもうまく作れそうにないけど挑戦してみるか?
しばらく悩んでみよう。

ハセガワ グローサーフント

Category: グローサーフント  
ブログ2日目ですが、今日は現在制作中のグローサーフントの状況です。
マシーネンクリーガーのキットは初めてなのでまずは大きな改造はしないで塗装で遊んでみることにしました。
ブログを始めようと思い立ったのが急だったので途中経過をあまり写真撮っておらず、すでに現状はこんな感じです。

グロフン1

パーツは全て切り出してゲート処理と合わせ目消しを済ませた後、溶きパテを筆塗りして装甲パーツはステンシル用の固めのブラシで生乾きの状態にトントン叩きつけて鋳造表現入れています。
久しぶりに合わせ目にパテ使いました。ガンプラのRGだと合わせ目消す箇所なかったんですよね~。

手足などは溶きパテの筆ムラを残し微妙にテクスチャを付けています。

関節部分などにはブラックを下塗り後スーパーアイアンやスーパーゴールドを塗っています。
その部分はマスキングしてからサーフェーサーやブラックは吹かずに直接ラッカーのミドルストーンをエアブラシで全体に吹き付けています。(マシーネンは筆塗りだろうという声が聞こえてきそうですが、まずは自分なりにやってみようかと・・・)

その上からラッカーの濃緑色を使いエアブラシで迷彩塗装を描きました。
キットに入っていたペインティングガイドのアルグス機を参考にしていますが、雰囲気だけで忠実には再現できてません。
ペインティングガイドの色よりかなり明るめですが後からフィルタリングすれば暗くなるのを見越してのことです。

ペインティングガイドでは関節や肩のあたりのゴチャメカは単色の設定なのですが結構細かく塗り分けてみました。
こんな感じです。
グロフン2

これから汚しなど入ってきたときにどのように見えるのかちょっと楽しみです。

流石にこの時期に窓を開けて塗装してたら寒いですね~。

早く暖かくなると良いのですが、夏は嫌いです。

次は頭と左手の認識帯?の塗り分けをしたらデカール貼る予定です。


ブログ始めました

Category: 自己紹介  
皆様、はじめましてMASAKIといいます。

模型投稿サイトのMGやFGでは以前から投稿していたのですが、制作日記的に公開することには色々厄介なこともありブログを始めてみました。
初めてのことなので分からない事だらけですが、ボチボチ進めて行きますのでよろしくお願いします。


まずは模型歴の紹介から
小学校低学年の頃、近所の駄菓子屋で売っていたロボダッチや、飛行機などのプラモデルを作り始めたのがきっかけで中学くらいまでは何かしら作っていました。作っていたのは特にロボット関係のものが多かったですね。アニメもよく見てました。
ガンダム、ボトムズ、ザブングル、ダグラム、ダンバイン、マクロス等々・・・

ガンプラブームの際には大阪の門真市に住んでいたのですが、近所の駄菓子屋にはなかなかガンプラが入ってこないのでチャリを飛ばして海洋堂に買いに行ってました。
その頃の海洋堂は倉庫のような建物にたくさんのプラモが積んであり倉庫の片隅ではスロットカー用のコースがあるというごく普通の大きなプラモ屋でした。今の宮脇専務(社長?)が店番してたのを覚えています。
ガンプラを買う際には並んで買ったのですが、宮脇さんに「オッチャン」と呼ぶと売ってくれなかったんですよ。
「お兄ちゃん」と呼べと言われた記憶が残っています。
確かくじ引きでどのキットを買えるのかが決まるシステムだったような・・・・・


流石に小学生の頃は塗料もなかなか買えず爪切りでパーツを切ってゲートは爪切りのヤスリで作ってました。
でも、発泡スチロールを使ってちょっとはジオラマみたいなものも作ってました。

中学生くらいになると割と本格的に塗装もしてましたが、流石に筆塗りこの頃はザブングルやマクロス関係をよく作っていたと思います。

高校に上がるころにはパソコンに興味を持って行かれて模型から離れてしまいましたが、働き出してからMGザクVer1.0で一度復帰したものの2~3キット作った時点でまた飽きてしまってました。
流石に作っても見せ合うような仲間もいなかったためだと思います。

次はMGザクVer2.0で復帰。この頃はMixi始めた所だったため制作したものをMixiにアップすることでコメントがもらえたり、他の方の作品にコメントすることでコミニュケーションできるので、すぐに飽きることもなく現在まで続いています。

まずは初めての書き込みなので自己紹介でした。

流石に何も絵がないと寂しいので最新作の「空爆の後に」の画像をアップしておきます。

空爆の後に

« »

01 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
アクセス
オンライン
現在の閲覧者数:
リンク
千葉しぼりイベント ずをコンthird G PARTS
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR