きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

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今年の総括とビルの塗装

Category: サンダーボルトザク  
今年最後の記事になります。
本当に今年はサンダーボルトの年といって良いほどサンダーボルト作品ばかり作っている一年でした。
年明け早々ビッグガンの制作
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続いて量産型ザク
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そのザクとビッグガンを使ってのジオラマを静岡ホビーショーに展示。
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そういえばサンボル以外にもコレ作ってましたね。
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夏は静岡で展示したビッグガンのジオラマをブラッシュアップしてオラザクへ挑戦しました。
結果はサンダーボルト部門金賞というありがたい結果に!!
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千葉しぼりの展示会にゲスト参加させて頂き、それまでに制作していたサンダーボルトジムのジオラマを展示。
その後のRRM展示会にて会場投票3位という名誉を頂きました!
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千葉しぼり展示会にて原型師でライターの千葉剛士さんに見せて頂いたサンボル旧ザクをみて火がつき、
展示会終了後から制作開始したサンダーボルト旧ザクがつい先日ひとまず完成。
写真は携帯のものなので汚くてすみません><
写真

という感じでほとんどサンダーボルト関係という結果でした!



話は変わって昨日は私がもうひとつ参加している模型サークルOZの制作会が
府中本町にある模型制作工房ガイドビーコンにて行われました。
http://tsukuru-mokei-99.com/index.php?FrontPage
ガイドビーコンさんは店内で模型制作が行えるレンタルスペースのようなお店で塗装ブースも完備で
気兼ねなく塗装できます。
この店内のショーケースに私の作品を4点展示させて頂いています。
展示させてもらってる作品は
「空爆の後に」「白熊隊」「救出」「REAL BATTLE」の4作品です。
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興味のある方は一度足を運んでみては如何でしょうか?
親切な店長がわからない事にも色々アドバイスしてもらえて他のモデラーとの交流も持てるので
楽しいお店ですよ!





という事でそれではビルの塗装&詳細編です!

基本的に塗装自体は簡単に済ませています。
最初に全体にグレーのサフを吹きます。
そのあとヘアスプレー(ケープスーパーハード)を全体に吹きます。
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クレオスの水性塗料のつや消し白を壁と柱と天井に吹きます。
その後濡れた筆や調色スティックなどを使って塗装を剥がしていきます。
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剥がしたものをいつものウォッシング液(エナメルのフラットブラックとフラットブラウンを半々で混ぜたものをペトロールで薄めたもの)でウォッシングし全体を汚します。
ウォッシングの際全て綺麗に拭き取るのではなく意図してムラを残すようにします。
写真右がウォッシング前で左がウォッシング後。
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床の面は少しブルー系のグレーで塗装後、壁同様にウォッシング。
全体に塗装が終わったところです。
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外壁に関しては内側に当たる部分や柱は内装同様つや消し白で塗装。
外側に関しては外壁に当たる部分をベージュ系の色で塗装して1mm角棒の部分をシルバーで塗装し
ウォッシングをしています。
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柱が折れてむき出しになっている鉄骨部分はオキサイトレッド(さび止め剤の色)で塗装してあります。
ビル本体の塗装はこのようにして終了です。
この時点では仮組みなので全部バラせます。
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次にビルの中に漂う内装やデブリをどんどん配置していきます。
コロニーが壊れた際にコロニー外へ飛び出した際にいろんなものがビルに突っ込んでいると想定して
ポストや案内板や瓦礫、メカ的なもの(ジャンクパーツ)を内部に固定していきます。
この際無重力状態なので極力浮いているように配置していきます。
0.28mmの黒いワイヤーで浮かせたり柱に一点だけ接触させて浮いているように点付けしたり。
基本的には固定は瞬着+硬化スプレーで行っています。
一番上に見える天井と床面の隙間から出ている鉄筋のワイヤーはプラ棒に巻きつけたものを隙間に差し込んで
固定しますがそれは後からにしますのでこの写真は仮に入れてみたものです。
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よく見るとトラックや街灯なども突き刺さってます。
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ほぼ全ての階層にデブリを配置し終わった状態です。
ガードレールやパレットなども入っていますが見つけられましたか?
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この時点で昔制作したHGUCのザクと記念撮影。
ビルの大きさが分かるでしょうか?
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次に0.28mmの黒ワイヤーを沢山切り出しておきます。
ちょっと剛毛がいっぱいみたいで気持ち悪いですよね。
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コレを地道に天井と床の隙間に差込み固定していきます。
この時点では長さが全て一定なので髪の毛が生えたみたいで気持ち悪い出のですが後で調整します。
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全てワイヤーを固定後、長さや曲がり方などをある程度ランダムにして自然にします。
ただこのワイヤーはビルが崩壊した際に引きちぎられた鉄筋なので出来るだけ方向は一定にしてあります。
鉄筋にも瓦礫の破片などをマットメディウムで固定して割れたコンクリートが鉄筋に絡み付いているようにしています。
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次に割れ残ったガラスを制作します。
0.2mmの透明プラバンでも良かったのですが、今回使ったのはホールのケーキの周りに巻きつけてあった透明の薄いシートを使いました。ナイフで鋭利な感じに切り刻んでいきます。
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それを一枚づつ窓枠に貼り付けていきます。貼り付けは木工用ボンドです。
大き目のガラスの破片にはデザインナイフでひび割れを書き込んでいます。
これが全体像になるとほとんど気づいてもらえないという・・・
今後見てもらえる時には気をつけて見てみて下さいね。
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全ての階層をタミヤの接着剤と流し込みの接着剤を使いガッチリ固定していきます。
各階層の床と柱の部分は瞬着+硬化剤でガチガチに固めてあります。
ベースの背面になるベニヤ板は5mm厚の物を使用し金具固定位置に穴を開け裏から穴あきの金属プレートを差し込んで曲げ背面のベニヤにガッチリボルトで固定。
その穴あき金属プレートとビルに固定してある金属プレートの穴をあわせてどのくらいの角度で固定するのかを決めてからビル側の金属プレートの固定位置を確定。
ビル側の固定用の金具はボンドのウルトラ多用途SUのハードをたっぷり塗ってから隙間に差込みこちらもガチガチに固定します。ここが割れたりしたら全部台無しなので慎重に。
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反対側から見たらこのような感じに。
ベース側とビル側の金属プレートはボルトを使い接続していますのでベースの箱が出来て最終的に取り付ける予定ですので取り外し可能なようにしてあります。
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これにてメインのビルひとまず完成です。
続きは年明けにでも。

この記事が今年最後になるでしょうから皆様良いお年をお迎えください。
来年もボチボチ更新していきますので「きながに」よろしくお願いします。m(_ _)m

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千葉しぼり入会とビルの瓦礫(モデリング編)

Category: サンダーボルトザク  
オラザクの発表からあっという間に一ヶ月。。。
別に月に一度の更新と決めてるわけではないのですが遅すぎますね。^^;

実は12月13日に行われた千葉しぼりのオフ会にて、このたび正式に千葉しぼりメンバーに入会させていただきました!
既に会員であるトライアングルに入ってすぐにn兄さんから誘おうと思ってたのに!というお言葉を頂いており、
千葉しぼり展示会前から掛け持ちでも良いからと誘われてましたのでトライアングルの会長に相談したところ
快くOKを頂きましたので正式にn兄さんからのお誘いを受ける形となりました。
千葉しぼりのメンバーの方々は模型会でも有名な方ばかり。
原型氏やライターの方など一流のモデラーの方が集まる巣窟・・・・私なんかが入ってもいいのだろうか?
って思ってましたがみなさん良い方ばかりですので歓迎していただけました。
これからよろしくお願いします。
ganbabana.gif
千葉しぼりのHPはこちら




さて今回はオラザクで受賞したNest of Vipersのメインのビルの制作過程を書くことにします。
基本的にはタミヤのプラバンとプラ棒で出来ています。
小さいビルであれば鉄道模型用のNゲージのサイズのビルが使えるのですが、
今回必要になるビルはビッグガンが固定できるような大型のビルであるためNゲージのビルは使えませんでした。
ですので仕方なくフルスクラッチです><


ビルの外壁は1mmプラバンを帯状にカットしたものを5mm角棒に等間隔に接着して行き、その上に1mm角棒を
接着することでビルの壁面のアクセントにしています。
等間隔で接着していくために窓の間隔の大きさの治具を制作しそれを間に挟んで間隔をそろえるように接着していっています。
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メインの壁面が出来たら今度は側面の壁面を制作していきます。
あらかじめ壊れているイメージを頭の中に持っていますので欠けている部分などはあらかじめ欠けさせておきます。
この時点では各壁面は接着しておきません。何故かというとバラバラにしておいたほうが塗装が楽だからです。
ビルの下にあるプラバンはこれから床面や天井面になる各階層用です。
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このプラバンをこのように壁面の柱に刺さるように切込みを入れていきます。
13階層X2(床と天井)なので26枚。地道な作業です。
プラバンの端に振ってある番号は階層の番号です。決めておかないと後でどこの物か分からなくなりそうなので書いてあります。
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次に各階層の柱や梁に当たる部分のためのプラ棒を切り出します。
柱は5mm角棒。梁は3mm角棒です。
大量に必要になるためひとつづつカッターや鋸で切っていたのではキリがないので秘密兵器投入!
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ホビー用の電動丸鋸(約1万円)です。
かずを先生から譲ってもらったチョッパー2(等間隔にプラバンやプラ棒を切り出せる道具)では3mmが限界でしたので
思い切って購入しましたが正解でした!
スイスイ切れる!でも気をつけないと指なんて簡単に切り落とせちゃうので注意が必要ですが・・・
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でもって、先ほどのプラバンと角棒を組み合わせたのがこちら。
コレも柱の間隔や梁の間隔をそろえるために治具を制作しています。
床面と天井の面の間は1mm角棒で隙間を作っておきます。
後でこの隙間に配線や鉄筋などを入れて接着するためです。
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それを並べていくとこんな雰囲気に。
コレもまだ接着はしません。
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ほぼ全ての階層が出来た状態。
途中の階層の床と天井の隙間から出ている金属プレートは最終的にベースに固定して浮かせるためのものです。
最終的にガッチリ固定してしまいますが今は仮止め。
今は2箇所ですが全部出来上がると思ったよりビルが重かったので金属プレートは3本に増やしました。
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破壊されたビルの断面は直線ではおかしいのでこのようにガタガタに。
制作方法はいたって簡単。ペンチやラジオペンチを使い挟んでは捻じ切るという感じです。
この時、規則的になり過ぎないよう自然に見えるように注意して壊していきます。
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全階層壊して組んでみたのがこんな感じ。
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仮組みする時や最終的な強度のことを考えて壁面への階層の取り付け用に壁面の内側にプラ棒を貼り付けて
各階層を差し込めるようにしました。(各階層の溝あたりにも番号を振っておき差し込む際の目安に)
この時点でよく見ると各階層の柱と床の辺りに隙間が・・・
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それを埋めるために1mmプラバンを柱より少しだけ大きめに四角に切り出し貼り付けました。
これによって柱の存在感がよりリアルな感じになりました。
あと全ての階層に各階層の内壁を0.5mmプラバンで制作し貼り付けていきました。
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完成画像を見ても分からないかもしれませんが、床面にはうっすらとタイルの目地が入っています。
このタイル目地、実は網戸の網を使用して制作してあります。
ピンと張った網を床面のプラバンに押し当てた状態でモデリングペーストをパレットナイフで薄く塗りつけます。
その後、半乾きになったら網を剥がすようにすれば網戸の網目がタイル目のように見えるというものです。
IMG_7288.jpg

これが剥がした状態。
少し波打ったり不均等ですが、瓦礫になるのであまり気にしない・・・!
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この時点で一度ザクとビッグガンを配置してみてどの位置にビッグガンのアームを固定するのかをある程度決めておきます。
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リューターを使い壁や柱や床などにデブリの衝突などで出来た傷をつけていきます。
また、別の階層に繋がらない柱に関しては柱の中のH鋼が飛び出たような雰囲気でタミヤのH型プラ棒を接着し根元は
タミヤパテで割れたコンクリートのように加工しておきます。(写真はまだやってませんが^^;)
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ひとつづつの階層はこんな感じでぼろぼろに。
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その後、溶きパテをかなり乱暴に筆で塗っていき塗装剥がれや擦り傷のようなテクスチャをつけておきます。
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全階層塗り終わったらこんな感じ。
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という事で今回は工作編ということでここまで。

次回はこの瓦礫を塗装して小物を配置するところまで紹介できればと思います。

年内にもう一度更新できるといいのですが・・・がんばります!

オラザク受賞しました!&トライアングル展示会告知

Category: サンダーボルトザク  
昨日GBWC2014が終わりました!

友人が何人もファイナリストに残る中、私も友人の一人であるMSZ-008【ぜっつー】さんの付き添いという形で
GBWC表彰式に参加させていただきました!
MSZ-008【ぜっつー】さんの作品(青いサザビー)は惜しくも入賞は逃しましたが会場ではかなり目立っていました。

そのファイナリストの受賞者の中に月曜会(仲間内の飲み会名称)の友人ロクさんが!!

なんと準優勝でした~~!
あの強豪の中凄い!

ブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/uss1701a2001/18880211.html

ロクさんおめでとう~~~!

ファイナリストのみなさん凄い作品を見せて頂きありがとうございました~!










さて、本日はホビージャパンの発売日です。

実は早売りされているのを見て事前にお祝いの言葉を頂いている方もいらっしゃったのですが、
公式に発表していいのは今日からという事でしたのでお知らせさせて頂きます。



第十七回全日本オラザク選手権の
サンダーボルト部門にて金賞を頂いてしまいました!!




いや~、まさか、まさかの受賞です。
これも陰ながら応援してくださった模型仲間のみなさまのおかげです!m(_ _)m

実はこの「Nest of Viper」は静岡に展示した後、メイキング記事や完成写真をほとんど公開しなかったのですがこの為だったのです。
静岡で現物を見て頂いた方はメイキングが見たかったのではないかと思いましたが申し訳ありませんでした!
(誰も見たがってなかったりして・・・^^;)

あまり事前に露出させすぎるとインパクトが薄れそうでしたし、
静岡で展示したVer.1.0から手を加えていた事もあり
記事にする事が出来ませんでした。

という事で今回は本日発売のホビージャパンに掲載されていない完成写真を公開していきます!

一応写真の順番は提出した資料のページ順にしてあります。
(写真の大きさやレイアウトは異なります。また一部写真は少し異なりますが・・・)

今後メイキングなどについても記事にしていきたいと思います。

写真の合間にキャプションを入れてありますが資料にはその写真のタイミングに同じように入れてあります。

クリックして頂くと大きな画像が表示されます。


作戦目標はサンダーボルト宙域に身をひそめる敵スナイパーの排除だ!!
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この一ヶ月で40機以上の味方が餌食になった。

毒蛇の巣穴に手を突っ込むようなクソ任務だが・・・

貴様らのようなクソ童貞にはピッタリの任務だ!!
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女の味を知りたきゃ敵を倒して生き残れ!!
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すぐ近くのビルの残骸にデブリが衝突
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それを合図にするかのように
毒蛇はゆっくりとトリガーを引き絞った・・・
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以下3点はA3サイズに見開きでした。

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という事で完成写真のオラザクに応募した写真でした。
ボツカットはいずれ気が向けば公開します。








という事でここで告知です!

いきなりですが、今週の土曜日と日曜日(11/29~11/30)に神奈川県の湘南台市民センターの1Fギャラリーにて開催される模型サークル トライアングルの展示会に以下の三点を展示します。

詳しくはこちら↓
http://triweb.ninpou.jp/tri-top.html

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オラザク金賞受賞作品「Nest of Viper」
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先日RRM展示会にて3位入賞させて頂いた「命の炎-彼方からの一撃-」
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それと先日制作した1/60のマーシィドッグ
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「Nest of Viper」と「命の炎-彼方からの一撃-」はストーリー的には繋がっている設定で制作しています。
ですが、大きすぎてなかなか同時に展示することは難しいので、今回2つ並んでの展示は最初で最後になるかもしれません!

この作品の展示は土曜日終日と日曜日の午前中のみ展示いたします。
最終日の日曜の午後は私の用事のため早退しますので展示しておりませんのでご注意ください。

みなさんのお越しをお待ちしております!!



ザク制作開始

Category: サンダーボルトザク  
またまた広告が出てしまったので慌てて記事を書きますよ^^;

さて次はサンダーボルト版ザクの制作です。
ビッグガンとセットになっているキットですね。

まずは素組の状態でバランスをチェックします。

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キットのままでも悪くはないのですが、私としてはもっとマッチョでごつい感じにしたいとおもいました。
特に足と腕の太さは気になりますので是非とも太くしたいところ。
顔もコミックの印象より縦長な印象があるので横に広げます。

今回基本的にはパテは使わずプラ板による幅増しです。
まず足は中心で左右に1mm太らせました。
ふくらはぎ左右のスラスター部分は後から金属パーツの汎用ソケットを埋め込むために開口。
ただし膝のアーマーについては2mm太らせています。
腰のアーマーは前の部分は幅を1mm太らせて手前に増加装甲風に0.5mmプラ板を張り付け。
左右の腰アーマーは0.5mmプラ版貼り付けのみ。
股間のパーツ(通称チンコアーマー)は左右に1mmプラ板を張り付けた後0.5mmプラ板を段落ち風に張り付けています。
股間上の濃い緑のパーツを短く下のパーツを少し長くしてあります。
胸の部分は中央で1mm左右の濃い緑部分でそれぞれ1mm計3mm幅増し。手前に0.5mmプラ板で増加装甲追加。
腕の部分は下椀は1mm上腕はエポパテで太らせています。
上腕はカバーの布の上下に布を留めるための金属のリングのようなものを制作。
肩は前後方向に各1mmプラ板で増加装甲追加少し段落ち風にしています。
スパイクアーマーはピルダーツパーツのスパイクに変更。
頭は中央で1mm幅増し。鼻先はそのままです。モノアイは最終的にLEDで発光させられるように加工。
ランドセル関係は上部の円筒部分を左右1mmづつ短くカットしてバーニア下のメッシュ状の部分を
くり抜き金属メッシュに貼り替えました。
バーニアは縁を薄く削り込んで中にメタルパーツの汎用ソケットを埋め込むように開口。
といった感じで加工していきこうなりました。↓
(モノアイがあさっての方向向いていてカッコ悪いですが・・・)

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その後ディテール追加。
頭の筋彫りを深くしたり動力パイプ根元に取り付け用のボルト穴を加工。
スパイクアーマーの縁の部分にエバグリの細いプラパイプを張り付け。
要所要所にピンバイスでボルト穴追加。
戦車用エッチングパーツを使いディテール追加。
下椀の筋彫り追加。
腹の動力パイプ取り付け部にもボルト穴追加。
等々を行ってこのようになりました。

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盾の部分も厚みを増すために0.5mmプラ版貼り付け。
盾の内側段落ち部分にもボルト穴追加。
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ランドセルはそれほど手を入れていません。
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ここまでできたので一度サフを吹いてみることに。
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だいたいこんな感じで問題なさそうなので塗装に入ります。

長くなりそうなので、今日はここまで。

次回は塗装編です。

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