きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

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ジェスタキャノン完成写真

Category: HGUCジェスタキャノン  
お待たせしました!完成写真です。
無駄にいっぱいアップしておきます。
ご堪能ください。

1_メインカット

2_側面

3_背後

DSC_0136.jpg

ボツ

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バーニアからの噴射はフォトショップで落書き~
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これも~
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DSC_0244.jpg

真っ暗な状態での360度回転画像です。
360do.jpg

LEDをOFFからONにした状態の比較です。
5_LED_ON_OFF.jpg

以上です。
最後まで見た人どのくらいいるんだろう・・・・

このジオラマはガイドビーコンさんで7/14にジムコン展示会で展示後ひょっとするとそのまま展示しておいてもらえるかもしれません。
ガイドビーコンさんはこちら
http://tsukuru-mokei-99.com/index.php?FrontPage

次は酒餅4のジオラマ制作ですが、まったく手つかず><
頑張らねば・・・
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塗装と電飾

Category: HGUCジェスタキャノン  
実は完成写真はMGに投稿しているので早く記事を書かないと飽きられてしまいそうなので急いで書きます。

前回の記事で粘土を取り除いたところまで書きましたが、
今回はそれの塗装からです。

まず、爆炎の膨れ上がった火球の中央付近にクリアイエローと蛍光イエローを混ぜたものをエアブラシで塗装し
その周りの部分をクリアオレンジと蛍光オレンジを混ぜたものをブラシで塗装しました。
蛍光色はクリアに対して1割程度しか入れていませんが少しでも発色良くなればという感じです。
この状態美味しそうですよね。
何かに似ていると思ったら....エビチリでした。^^
IMG_4872.jpg

この状態で一度裏側からデスクスタンドの蛍光灯の光を当ててみて透け具合を確認。
艶々していると変だったので艶消しのトップコートを吹きました。
IMG_4876.jpg

問題なさそうなので次にガランシェールの破片をジャンクパーツにてでっち上げます。
このあと破片は黒サフ⇒スーパーアイアン⇒基本色の順に塗装後、少し傷をつけてから蛍光オレンジを
爆炎の照り返しになる方向から軽く吹き付けておきました。(写真撮ってませんでした^^;)
この破片には0.3mmのピアノ線を接着してベースの爆炎に固定する事にしました。
IMG_4625.jpg

爆発の煙は100均で購入してきたコットン球を使用しています。
手芸用の綿だとポリエステルとかで出来ていて弾力がありすぎるので形を決めにくいというのもあり、
以前ミサイルの煙を作る際に使用した綿棒をほぐして使うというのも今回の使用量では面倒過ぎるというのもありましたのでちょうどいい手ごろな素材という感じです。
薬局で脱脂綿を買っても良かったのですが高そうな印象があったのでこれで。
IMG_4887.jpg

まずはコットン球を墨汁に浸して取り出し乾燥させます。
決して鹿のフンやウサギのフンではありません。><
IMG_4888.jpg

先ほどの塗装が終わった破片をバランスを見ながらベースに固定していきます。
固定はピンバイスで穴をあけた部分に真鍮線を刺して瞬着で固定。
その後黒くしたコットン球をほぐして破片からまとわりついて尾を引くように配置しコットン球の煙を
低粘度の瞬着をしみこませて固定していきます。
こうすることで乾燥すると結構固くなるので触っても型崩れしません。
今回の煙の為に100均の瞬着を5本は消費しました><
IMG_4896.jpg

この写真は途中でジェスタキャノンを配置してみて破片や煙のバランスを見ているところです。
最初からすべて決めているのではなく配置して実際に見ながらの方が私の場合はイメージが湧きます。
IMG_4883.jpg

大体の煙と破片を配置し終わった状態で下からLEDのイルミネーションを入れて確認してます。
今回使用するLEDはアマゾンで売っていたコレを使っています。
LED100球で8パターンの点滅が出来て100Vの家庭用電源で使用できると言う事で999円だったので購入しました。
この段階では爆炎の先端の方にまでLEDを配置してませんので先の方は暗い状態です。
IMG_4898.jpg

先ほどのままだと違和感出過ぎですので艶消しの黒をエアブラシにて塗装。
特に煙の部分の周りと爆炎の火球と火球の谷間になる部分に重点的に。
これでかなり煙などの違和感が無くなり立体感もでました。
IMG_4924.jpg

ジェスタキャノンは壊れるとまずいので最後に接着することにしてこの段階で電飾を仕込みました。
ある程度の数のLEDを束ねるように針金でまとめてそれを火球の中心近くに来るように押し込んでいきます。
この際できるだけ樹脂の爆炎に触れないように少し離すようにレンジフードフィルターの綿?で包んで配置しました。
LEDはグルーガンである程度固定しましたが先端の方はグルーガンが入らないため押し込んだままなので
輸送したり振動が加わると場所が変わっちゃうかも・・・
配置が完了したら最後に脱落防止にレンジフードフィルターで蓋をしてグルーガンで固定。
この写真で分かると思いますが、ゴーフルの空き缶は底の部分を穴をあけて貫通させてあります。
穴は電気ドリルでいっぱい穴をあけてからニッパー(金属用)でカット。
バリはリューターで削って危険が無いようにはしてあります。
IMG_4966.jpg

缶の中にACアダプター兼スイッチを固定してスイッチ部分は外から押せるようにプラ棒を接着。
缶のふた部分にも穴を2か所開け一つはコンセントのケーブル用もう一つはスイッチ用にしています。
ベースの空き缶の蓋に100均の金属製ブックエンドを接着剤で張り付け固定。
丁度良い角度になるようにブックエンドは曲げています。
そのブックエンドの手前から見える部分にタイトルをステンシル塗装。
この文字はPhotoShopで制作しコピー用紙に印刷したものを文字部分を切り抜き、
その紙をマスキング代わりにしてエアブラシで塗装しました。
塗装は蛍光オレンジ⇒白をうっすらと言う感じです。
IMG_5040.jpg

後はジェスタキャノン配置後、接続部分を誤魔化したりして完成です。

次回記事にて完成写真を公開します。
MGにアップしてないのも公開しますよ。

爆炎とポリエステル樹脂

Category: HGUCジェスタキャノン  
兄さんからポリエステル樹脂のレポートを詳細にとのリクエストを頂きましたので出来るだけ
覚えてる範囲で書きますが、あまり写真が残ってないのでご了承ください。

前の記事で油粘土をこねて爆炎の形状を制作していましたが
今回はその油粘土に対してFRP(強化プラスチック)を制作する際に使用するポリエステル樹脂を
塗りつけて透明な爆炎の形状を作ってしまおうという何とも無謀な挑戦を開始しました。

今回使用したポリエステル樹脂で後から追加で購入したホームセンターに売っていた樹脂はコチラ↓
http://nittoku-shoukou.co.jp/product/439/index.html
これの他に硬化剤が必要です。
http://nittoku-shoukou.co.jp/product/448/index.html

前回の記事では書いてませんでしたが、油粘土の土台に風月堂のゴーフルの空き缶を使用しています。
この空き缶は後程電飾関係のスイッチなどが入る空間として使用する予定ですので、
粘土の造形前に空き缶をマスキングテープで保護してあります。

基本油粘土なのでポリエステル樹脂が食いつくことはなさそうなんですが、
念のため原型の油粘土に離型剤のシリコンスプレーを吹き付けておきました。
あと、作業性を考えて油粘土は回転テーブルに張り付けておき、
回転台にはマスキングテープを一面に張り付けてあります。
最初回転台のマスキングテープはフチの部分は立ち上げてなかったんですが
途中から少し立ち上げることでダムのように流れる樹脂を堰き止めてくれるようにしました。

IMG_4619.jpg

合計6回に分けて600gのポリエステル樹脂を刷毛で塗って行ったわけですが、
全くどんな感じか分からない一回目は大失敗。
ポリエステル樹脂というのは量が多くなればなるほど発熱によってあっという間に固まってしまうようで
悠長に刷毛で塗りつけていると気が付いた時にはPPのカップの中の樹脂がゼリーのような状態に・・・

勿体ないので爆炎の柱2本の中央を少し窪ませてあったのですが、
そこに流し込んでキットの固定の為の厚みを持たせる事にしました。

この樹脂、臭いがポリパテ(WAVEのモリモリ)のような強烈な臭いがしますので
部屋の中で塗ると大変なことになります。
1回目は部屋のドアは閉めて臭いが行かないように軽く目張りをして窓を開けてから模型部屋で夜中にやってたんですが、あまりにも臭くて寝ていた家族から苦情が出ました。
なので2回目以降はベランダに移動して朝2時間ほど早起きして数日間ベランダにて塗りつけ作業を行いました。

もちろん窓は閉め切って作業していましたので、家の中にはそれほど臭いも入りませんでしたが、
近所から異臭騒ぎが起きないかとヒヤヒヤしました。

FRPとして制作する場合だと原型に対してガラス繊維を積層することで強度を出すのですが、
今回は透明感が欲しかったのとガラス繊維は扱い方次第では皮膚に刺さってチクチクとかゆみが出そうな
印象が会った為使用していません。
それにガラス繊維だと細かい凹凸に沿ってくれなさそうな感じだったので使わなかったというのもあります。

樹脂だけだと少し強度が心配だったのと、少しは中の光が拡散するようにと考えて
今回はティッシュペーパーを3~4回目の塗りの際に封じ込めました。
ティッシュといっても2枚重ねになっているのをバラして薄い1枚を小さく千切りながら張り付けて
上から樹脂をしみこませるといった感じです。

2回目以降は回転テーブルの縁を立ち上げたので筆でチマチマ塗っていくのではなく、
上からタラタラと垂らして掛けていき、回転台の上に溜まったものを刷毛で救い上げて何度も塗りつけるというのを垂れてこなくなるまで繰り返すという感じで塗って行ってます。

こうする事で樹脂自体は薄く広がるため硬化時間が遅くなるので作業がしやすくなります。

樹脂は硬化剤を混ぜてすぐだと割とサラサラなので塗ってもすぐに垂れてしまします。
でも何度もすくい上げて塗っているうちに粘度が上がってくるので厚く塗れるようになっていきます。
出来るだけ下に溜まったものを塗ってしまえるようになるまで30分~1時間くらいは傍について作業してました。
今回は使った筆はほぼ使い捨てにするつもりで安いものを使用してますが
筆を洗う場合はアセトンを使用するようです。
今回はアセトンを買いませんでしたので筆は使い終わったら新聞紙などで樹脂を出来るだけ拭き取って
固まってきた樹脂はもみほぐすことで使い回してました。

IMG_4620.jpg

で、作業5日ほどである程度の厚みになったので丸1日~2日ほど乾燥させて粘土の取り出し作業です。
まずは粘土の下のベースであるゴーフルの空き缶までコーティングされてしまっているので、
粘土との境目でリューターを使用してカットしました。
薄いので無理に力で切ろうとするとバリバリ割れそうなのでご注意を。
実際最初にデザインナイフで切ってみようとしましたが、樹脂が硬いのと粘りが無いので
薄い部分が少し割れました。

IMG_4654.jpg

上手く切り離せたら粘土部分に側面から100均のパレットナイフを突っ込んで空き缶を取り出し、
中の油粘土を根気よく取り出していきます。

IMG_4659.jpg


表面が荒れている部分は少し粘土が取れにくかったですが要らなくなったスプーンや
調色スティックなどを使用してほじくって行きます。
先の方の細い部分などは入り組んでいてめちゃくちゃ大変でした。
こんな形状にしたのは誰だ~~!



私です。^^;


IMG_4660.jpg


先の方は1mmの真鍮線で突っつくようにして取り出しました。
先端部分を貫通させることで取り出しやすくもしました。

で、ようやくここまで取れました。
IMG_4657.jpg

あとはバケツに水と中性洗剤を入れて擦り落とし、1日そのまま漬けておきました。
そうすることでかなりの油粘土が解けて落ちやすくなりましたのでホースのジェット水流や歯ブラシや真鍮線などでこすりながら綺麗に洗浄しました。
樹脂が薄い部分は割れやすいので要注意です。

綺麗になった爆炎オブジェクトはコチラ。
IMG_4664.jpg

取り出した粘土はコチラ。
凄い粘土の量ですね。
IMG_4662.jpg

という事でポリエステル樹脂を使った爆炎の制作でした。

この後塗装や煙の表現などを追加していきますが、今回は長文なのでここまで。

この文章全部読む人どのくらいいるんだろう・・・

ジムコンと広告

Category: HGUCジェスタキャノン  
ブログ開設以来初めて?広告を出してしまいました。
これはまずいと言う事で急遽夜中の3時から記事を書き始めました^^;

静岡の後どうも力が抜けてしまっていてブログを書く気力が無かったので放置していました。
毎日40~50人の方が訪れてくれているというのに申し訳ない気持ちでしたが、お許しを・・・


さて、静岡HS以降進めているのが、東京府中市にある創る模型店【GUIDE·BEACON】さんのオープン一周年記念コンペ《じむこん!》用に作成することにしたHGUCジェスタキャノンです。
ユニコーンガンダムに出てくるMSなのですが一応ジムの系統なのでレギュレーション的には問題なく。
そのまま特に改造しなくてもキット自体はカッコよく仕上がりそうだったのでこれに決定。

今回は連邦系と言う事もあり、濱オフ仲間の かずをさんの様にカッチリとした面を出してみようと言う事で
面出しに力を入れてみました。
いつも、やっていないという訳では無いのですが、いつもより意識してやってみようという感じです。

で、表面処理が終わったら今回はグンゼの黒サフで下地を吹いておき。
IMG_4413.jpg

その上にスーパーチタンを吹きました。
IMG_4414.jpg
IMG_4416.jpg

基本色はカラーガイドの色は無視してオリジナルの配色で塗装してみました。
とはいっても、劇中のシーンをジオラマにしようと考えているのである程度の雰囲気は似せてあります。
IMG_4419.jpg

で、デカールを貼って組み上げた状態がこれです!
いつもよりカッチリになってるでしょうか?
IMG_4466.jpg

後ろから。
IMG_4472.jpg

折角綺麗に仕上げたのに出来て数十分後にはリューターでチッピングを入れだしました。
デカール貼りとリューター作業はガイドビーコンさんで行いました。
IMG_4491.jpg

家で続きの傷追加や汚しを入れてひとまずジェスタキャノンは完成です!
こんなポーズを取らせてみてますが、分かる人には何のシーンかわかるはず。
IMG_4506.jpg

で、そのシーンのジオラマを制作するために爆炎を制作する事にしたのですが、
出来れば電飾を入れて爆発の炎は光らせたかったので透明素材で制作しようと思いました。
まずは100均の油粘土を5個購入何年ぶりかの油粘土造形。
油粘土5個だとこんなボリューム。
IMG_4516.jpg

イメージしているのとは少し違ったので3個追加で買ってきてこんな感じに。
合計8個使ってるので重量が2.5kgほどになってます。
IMG_4521.jpg

今回それの表面をFRP用のポリエステル樹脂でコーティングしようという試み。
ためしにハンズで100g分だけ買ってきたのですが2500円・・・高い><
IMG_4538.jpg

後に分かった事ですがポリエステル樹脂は、ハンズで買うより近所のホームセンターで買った方が安かったです。
500gで硬化剤込みで2000円ほどでした。

今回初めて使用する素材でしたのでここから悪戦苦闘の日々が始まりました。

さてどうなったかは次回の記事にて。

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