きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

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アッガイビネット梱包とずをコンオフ

Category: HGUCアッガイ  
ほとんど一か月ぶりになるブログです。

今月は今受けている仕事の納期のため土日もほぼ仕事の状態で毎日夜中までというかなりきつい状態でしたので
模型はほとんどやってませんでした。

流石にひと月超えると広告出ちゃうので慌てて更新。

まずはずをコンの打ち上げオフの報告から。
先に言っておきますが写真はあまりとってません。
基本的に暗い会場ではあまりきれいに映らないですし写真ならずをコン3のサイトに綺麗なものがアップされているのでそちらをご覧ください。
http://zuocon.blog.fc2.com/


会場の様子はこんな感じでした。
0.jpg

今回は40名越えという大宴会でした!
モデラーばかりでこれだけ集まって飲むのは初めてなので知らない方も多くあいさつ程度で終わっちゃいましたが
次回お会いした際にはゆっくり話したいです。

n兄さんも来られてましたが来て早々ずをコン作品をその場で組み立て開始!
とんでもない部品数の為時間の大半を組み立てに費やされていました^^;
それだけ時間がかかるというく凄い作品でした!

そのほかにもシュンネイジさんのvガンダム

MASATOさんのZZなど

言い出したらきりがない作品のオンパレード。
詳しくはずをコンサイトにて!

主催のかずをさんお疲れ様でした!



プラ制作はほとんど進めてませんでしたので、
今回はアッガイのビネットの梱包方法についてです。
見ての通りこのアッガイのビネットは木製のコースター(ジェットコースターではない)なので
そのままだと固定する方法が無いので持ち運びの際に困ります。
5.jpg

そこで裏側に木ネジで金属製の穴の開いたステーを固定しそのステーの途中にゴム足を付けてあります。
木ネジはワッシャーをかましておき少し緩めに絞めておくことで回転できるように作っておきます。
なので展示の際にはベースの下に収納させておきます。
1.jpg

ベースを梱包の際には回転させてステーをベースの外に出しておきます。
2.jpg

少し厚みのある固めのスチレンボードにボルトを通しておきます。
ボルトの位置は事前にベースのステーを展開した状態で合わせておきます。
向きがわかるようにシルエットを描きこんでおきます。
3.jpg

ボルトにステーの穴を合わせてナットで固定します。
4.jpg

梱包用の箱の内側にはスチレンボード固定用の突起をつけておきます。
6.jpg

先ほどの突起の下の隙間にスチレンボードを滑り込ませれば上下左右にがたつくことはあえません。
7.jpg

ふたを閉めれば梱包完了です。
ふたのべろの部分にマジックテープを張り付けてあるので軽くとまるようになっています。
マジックテープが協力過ぎるとダンボールが捲れちゃうので注意が必要です。
8.jpg


一応現在スローペースで進めているのはざく太郎さんに頂いたボトムズのスナッピングタートル1/35です。
9.jpg

この作品は今年の静岡ホビーショーに向けて制作中の物です。
というのも、今年濱オフメンバーは関東酒餅会の卓を間借りする形で参加いたします!
運が良ければ私のジオラマ作品も展示させてもらいます。
作品があるにしろ無いにしろ今年の静岡には泊りで参加予定ですのでお会いしたことのない皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

ではまた!

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ひたコンと白熊

Category: HGUCアッガイ  
第一回ひたすらアッガイコンペの作品完成しました!

今回の作品のテーマは寒冷地仕様!
極寒の海辺に上陸した「白熊隊」と工作員たちという情景でジオラマにしてみました。
画像をクリックすると大きい画像で見れます。
DSC_1159.jpg


今までいろんなアッガイ作品を見てきましたが白系で作られているものはほとんど見ませんでしたので
寒冷地仕様と言う事で白系の塗装に挑戦。

筋彫りやリベット跡などはヒートペンによるフリーハンドです。
ホワイトグリントのように細かいチッピングを随所に居れることで立体感を出してみました。
DSC_1242.jpg


また極寒の海から上がって少し経った状態を表すために塗れている個所と濡れていない箇所、また少し凍りついた個所などを機体表面に表現してみました。
部分的に錆の垂れた後など入れて単調な白にならないように汚しを入れています。
白の塗装前に黒サフをベースにしてスーパーアイアンやスーパーステンレス、
スーパーチタンなどを使用してフレームや装甲を塗装。
その後、ヘアスプレーを吹き付けてヘアスプレー乾燥後に水性塗料の艶消し白を吹き付けて竹串やデザインナイフやスポンジヤスリなどを使いチッピングを行っています。

ベース部分はインテリア雑貨のショップで買った木製のコースターをベースに石粉粘土で地面を制作し
AG_MK2.jpg

その上に使い捨てカイロの中身をニスで塗り付け、
AG_MK4.jpg

雪は鉄道模型用の大理石の粉末を使用しています。
AG_MK6.jpg


アッガイの左の巨大な氷塊はアクリル製のクラッシュアイス(青)に
ティッシュペーパーを瞬着でコーティングした後マットメディウムを塗ってから
大理石の粉をまぶしています。
右から商品のまま→ティッシュ+瞬着→大理石粉
AG_MK3.jpg

足元の割れた流氷は石膏を薄く固めて砕いたものを使用。
クリスタルレジンにエナメルのクリアブルーを混ぜたものを流して石膏の破片を配置。
その後ジェルメディウムやマットメディウムに大理石の粉を混ぜたものを
石膏の上に塗って凸凹を表現しています。
DSC_1205.jpg

フィギュアは鉄道模型用のダイバーのモデルを使っています。
隠れキャラの白熊も。
DSC_1217.jpg



撮影はベランダにて太陽光で撮影。

残りの写真はRe:senseのアルバムに一杯入れておきましたので興味のある方は是非見に行ってください↓
http://re-sense.net/album/719

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