きながに・・・MASAKI's模型

ガンプラメインに色んなプラモをのんびり作っていくのを不定期で公開します。

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ずをコンと作品解禁

Category: HGデザートザク  
本日締め切りという事で、ずをコン作品を解禁します。

連邦軍が輸送船の破片の日陰で休憩している所に現れた1機のデザートザク。
それは完全に奇襲であった。
不意を突かれたジムはデザートザクのガトリングガンをまともに受け完全に停止。
少し遅れて周りにいたジムが応戦を始めたがデザートザクは輸送船の破片を盾に
左腕のロケットランチャーで応戦する。

ザクの後方の足元では奇襲の際に負傷した兵士を助けようと救護班が活動中。

という感じのシチュエーションです。




まずは写真一杯撮ったので見てください!
砂漠ですので太陽光での撮影を行いました。
ちょうど雲一つないピーカンで助かりました。


写真はクリックすると大きく表示されます。



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という訳で、こんな感じに仕上がったわけですが全体像はこんな感じです。

ベースは風月堂のゴーフルの空き缶にホームセンターで買ってきた金具を接着し、艶消し黒で塗装後筆(ハケ)塗りでグリーンを塗装してます。缶に塗装するためホームセンターで買ってきたペンキを使用しています。

輸送艦の破片がかなりはみ出してますが、、、
接地面は直径20cm位ですがはみ出し分の大きさ的にはA4よりちょっと大きいくらいになってるかもしれません。
ザクのモノアイは足の裏まで配線を出してありその配線を真鍮線にハンダ付けしてありその真鍮線でベースに固定して缶の中に突き出させています。そこに電池ボックスを配線してON/OFF出来るようにしています。


地面はスタイロフォームを重ねたものに石粉粘度を木工用ボンドを塗った上から張り付けてその上にマットメディウムを塗ってハンズで買った砂とパウダーを振りかけて固まるのを待った後少し黄色っぽいパステル粉を水性塗料の薄め液で溶いて塗っています。
砂は下地の石粉粘度が見えなくなるまで何度も塗り重ねてあります。

ザクの足の間にある足場はNゲージサイズのジオラマ用のエッチングです。
ザクの後ろにも脚立などエッチングのパーツが結構あるんですが良く見ないと見えません。

あと、元々この破片の日陰で休憩していた連邦が張っていたテントの布などは水溶き木工用ボンド+ティッシュです。3か所ほどに散らばらせています。

1/144のドラム缶も所々に散らばらせてあります。

ザクのミサイルと煙はプラ棒+キットのミサイル+綿棒の綿です。
プラ棒に黒瞬着で煙っぽく立体感を付けて黒に塗った上に綿棒の綿をほぐしたものを瞬着でくっつけています。
普通の綿より繊維が細かく短いいような気がするので使ってます。
出来るだけ毛羽立たないように完全に固めちゃってます。
下地の黒が所々見えると煙に立体感が出るのではないかと。

ベースに関してはこんな感じです。

既に次回作のアッガイに掛かっていますがそれは後日!
ではでは。

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ずをコン完成とひたコン

Category: HGデザートザク  
長らくお待たせしました!
ずおコン作品完成しました~。
意外に時間をかけてしまいました。

本当なら1月中には完成させるはずだったのに・・・

という事で主催のかずをさんには画像はお送りしました。

こちらでメインの画像をアップするのは一応締め切り後にしようかと考えてます。
既に公開されちゃってる人もいますし、主催のかずをさんも公開されてますけどね。

でもちょっとだけチラ見せすると。
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こんな感じです。
実はこの写真、撮影の際に少しオーバー露光気味の写真と、
もう少し色味の飛んでいないタイプの2枚づつ撮影したのですが
流石に模型コンペなのでこっちの色味がとび気味の画像は送りませんでした。

でも、実際は砂漠の強烈な太陽の雰囲気がでてるこっちの写真が気に入っているんですよね~。
詳細はメイン画像公開時にでも・・・





で、もう一つ参加しているコンペが「ひたコン」なのですが、
正式名「第1回 ひたすらアッガイコンペ」です。

濱オフメンバーの大森由香里氏が主宰されているコンペでして、
濱オフ繋がりで流石に出さないわけにはいかないので頑張って作ってます。
こちらの途中経過はRe:senseにアップしてありますので興味のある方はこちらから↓
http://re-sense.net/album/719

寒冷地仕様のアッガイという設定で白とグレー系でまとめてます。
少し冬季迷彩風に塗装を剥がしてあります。
これもビネットにする予定です。

まだ仕事が忙しい日が続いているので夜中12時とか1時に帰ってきてからでも少しずつ進めています。

今回はこんな感じで~。

ずおコンベースと破片

Category: HGデザートザク  
このところ更新して無かったので焦って更新。

本業が忙しく毎日夜中近くまで仕事してるためボチボチ進めてます。
先週末も仕事でしたが戻ってから作業してました。

今作っているのはビネットのベース部分。
デザートザクだからと言って砂漠の砂地だけでは面白く無いのでいろいろ考えた結果
爆破して墜落した戦艦か輸送艦の破片が散らばった砂漠地帯という設定で考えてます。

キットなど無いのでほぼプラ版やプラ材からの工作。
輸送艦の外装部分。耐熱板が敷き詰められたようなイメージで。
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裏返しにして一部は艦内の機関室付近のパイプが張り巡らされた部分のイメージで。
このパイプ類はジオコレのコンビナートシリーズのパイプセットより。
組み合わせ方は自由なので出来るだけ立体的な配置になるように連結。
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他の部分にはジャンクパーツを張り付けジャンクとジャンクの間に真鍮パイプなどを張り付けてパイピング。
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鉄骨はプラストラクトのプラ材を使用。表面がつるつるだとおかしいので溶きパテ塗ってザラザラに。
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黒サフを吹いた後スーパーアイアンを吹き付け乾燥後ケープスーパーハードでコーティング。
ヘアスプレー法という塗装方法でヘアスプレーを吹き付けた後から薄めに基本色を塗装して乾燥したら腰の強い濡れた筆や調色スティックなどでこすると下地の色を残して基本色を剥がすことが出来る方法です。
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ヘアスプレーのあと実は外装部分にはオリーブドラブを吹いて内装系にはグレー系の色と少しブルー系の色を吹きましたがその状態を撮影するの忘れました。



で、基本色を剥がした後エナメルのウォッシングを行った状態がこちら。
ってなんだか料理番組見たいでいきなりできた状態でごめんなさい。
パイプの下の床の部分はアルミのパンチメタルの板を使用しています。
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外装はこんな感じ数字は手描きです。(汚いです)
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いまひとつオリーブドラブの色味が分かりづらいですね。
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後はココに錆の描き込みを行う予定です。
スケール的に大きいモノなので案外難しそうですが、チャレンジです。

今週末の濱オフにはたぶんコレ持って行きます。

濱オフ新年会とトライアングル展示会

Category: HGデザートザク  
1/12に秋葉原中心に活動されているモデラーさんたちと合同で濱オフ新年会が開かれました。

初めてお会いする人たちの中に、なんと、
前々からお会いしたかったn兄さんもゲスト参加して下さいました!

来られるという話はお聞きしていたので、
兄さんのブログで前に見たいと言って頂いていた「空爆の後に」のジオラマを
持って行くことに!
電車で秋葉原までジオラマを持って行くのは結構気を使いますね。
満員電車の中で大きい荷物抱えて乗るのは周りにも迷惑でしょうし
私も潰されないかとちょっと心配。
でも、思ったよりすんなりと無事に到着して兄さんに見て頂く事が出来ました!

それよりも、兄さんのブログで紹介されている最新作の途中経過のモデルを直に見せて頂けて超感動!
ブログで見ているよりはるかに小さいディテール!
こんな工作精度は私には出せません!!
流石プロは格段に違うんだと見せつけて頂きました。

帰り間際に現在制作中の砂ザクのやられ役ジムについて兄さんからひと言
「胸のフィンはキットのままじゃ駄目だろ!」と・・・
自分でも分かっていたのですがついつい、やられ役なのでまあいいかと思っていたのですが、
このご指摘でやる気を出して修正しましたよ!
こんな感じです↓
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前のはこんな感じ!
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やっぱり見栄えが違いますよね!
納期が残り少なくなってくると、どうしても思っていることすべて詰め込むのが厳しくなってくるので
もうひと手間の手を付けられなくなっちゃうんですよね。
こんな事では駄目ですね!!

全体像です。
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基本的な汚しは入れ終りました。
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後はベースに乗っけてなじませるために砂をかぶったような表現など追加していきます。

ついでに、砂ザクの状況を!
既にこちらも基本の汚しは入れ終っている状態です。
単体で撮影してみました。
足の裏からモノアイ点灯用のケーブルが出ているのはご愛嬌。
まずは素立ちから。
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オリジナル武器の両手持ちガトリングを持っている状態。

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とこんな状態です。

ベースに固定する際にはポーズも固定するので素立ちでの撮影はこれが最後になるかもしれません。
只今ベース制作中!





現状報告はここまで。

昨日今日と神奈川県藤沢市の湘南台を本拠地にする模型サークル トライアングルさんの展示会が
湘南台公民感ギャラリーで行われました!

毎年一般の人の作品の持ち込み可能で行われていたのですが、
今年からは持ち込みはゲスト招待制となってしまいました。

そうなってしまった経緯は色々あるようですが、
作品を持ち込んでそのまま2日間会場から立ち去ってしまい
戻ってこない方などが居たりして、
いない間のその人の作品に責任が持てないのと、
本来作品を持ち込んでもらった方とサークルメンバーの交流を目的としているのに
立ち去ってしまっては展示スペースだけ取られて交流も図れないという事で
今回は一般の持ち込みは見送りになったようです。

コミュニケーションをきっちり取れない人が増えたんでしょうかね。
ああいう場はコミニュケーションを取るための場だと思うのに残念ですね。


で、結構広めの会場にずらりと並んだ作品。
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会長の三浦さんは飛行機モデルでライターをされている方なので凄いモデルを見ることができます。
三浦さんの作品はこんなのとか、他にもいっぱいありました。
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あと、ゲストで来られていた中田正治さんの作品も凄かった!
点検口などの可動をできるようにしてあるんですが、金属で蝶番を作ったり、その蝶番を固定するためのリベットを自作されてたりとか聞いててその精度の高さに驚きました。
点検口開閉してる所の写真はありませんが、
こんな作品です。
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後、メンバーの方の作品でのテーマ展示に箱の中の物だけで作るという展示がありました。
特に人気のあった作品がこちら
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ドラッグシュート(パラシュート)をランナーの入っていた袋と伸ばしランナーで制作されてました。

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結構大きいため迫力のあるロンドンバス。

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この空母ですが、

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こんな大きさなのに、この出来栄え。エッチングパーツを使わず手すりなどの細かい部品も伸ばしランナーで制作されてます。


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このビネットも箱の中の物だけで作られてます。
地面は箱を溶かして木工用ボンドで固めたもの。
ヤシの木は伸ばしランナーと取説。
ベースも箱の紙製

全部の作品を紹介するのは大変なので撮影してきた画像をRe:senseにアップしました。
こちらから見れます↓
http://re-sense.net/album/311

流石に2日間は疲れますね。
でもいろんな人たちが私の作品の壊れた家の中を覗き込んでくれたり、
子供たちが「凄げ~!」と言ってみてくれてたのが印象的でした。
やっぱり作品は見て貰わないとね。

さて、仕事忙しくなってきてるので今後の進捗は遅くなるかも


明けましておめでとうございます!!

Category: HGデザートザク  
皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

というか、もう「あけましておめでとう」と言う時期なのだろうか?



そういえば1/10でこのブログ1周年を迎えました~~!
アクセス数も1年で約1万という感じなんですがこれが多いのやら少ないのやら?
でもそれだけの数見て貰えていると言う事には感謝です。m(_ _)m
今後とも「きながに」お付き合い下さい。



さて、年末の記事からかなり空いてしまいましたが、まずは正月中の事から。

私も嫁も大阪出身なので正月は大阪のそれぞれの実家に行ってました。
29日の6時過ぎ頃に車で自宅出発。大阪に着いたのが夜中の3時半。

着いた日は朝から恒例の餅つき(機械)をして少し買い物に出掛け夜は嫁さんの実家でこれを仮組してました。
休み中仕事もあったので少しづつ組んでいき関東に戻ってくるまでには組み終わりました。
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で、正月明けの2日に嫁さんの両親とともに清水寺に。
冬の京都寒すぎでした><
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大阪から戻ってきたのは5日の朝でした。







その後はアッガイコンペ用にとHGのアッガイを仮組し少しだけディテール追加(現状放置)
実はアッガイは初制作。というより水陸両用は初めてです。
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昨日は横浜のヨドバシでこんなものを発見したので買ってみました。
真鍮線を挟み込むとステップが作れるというものとチッピング用のゴムです。
今度使って感想書ききますね。
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今日は会社の新年会と言う事で前から気になっていた焼肉屋へ。
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こんなすごい肉を食べてきました!!





で、デザートザクはというと・・・








現状基本塗装が終わってデカールを貼った後半艶のトップコートまですんだ状態です。
色味が明るいのはウォッシングをして暗くなることを見越してわざと明るめにしてあります。
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後ろ~
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やられ役のジムはというと・・・




こんな感じの色味にしました。
形状は違いますが少し陸戦型ジムの印象を持たせたオレンジ色に。トップコートは艶ありです。
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後ろ~
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さて明日から汚すぞ~。
ベースも作らなきゃ。

今年最後の更新

Category: HGデザートザク  
後数時間で大阪へ帰省するために車で出発します。

と言う事で大阪から更新するのは面倒なので多分今日のブログが年内最後になります。

まずはずをこんの進捗ですが、こんな感じです。
あれ?砂ザクでは?という声が聞こえてきそうですが、このジムはやられ役です。
そう、今回は簡単なビネットにするつもりなのです。
脇役なので簡単に筋彫りの追加とプラ板にてディテール追加
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ガトリングで撃たれたダメージを追加し終わった状態。
ダメージはヒートペン+ニッパーにて。
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帰省中は塗装とかできないので何かのキットをパチ組する予定。
仕事もしなければならないのでそれほどプラは出来ないだろうな・・・


と言う事で今年のまとめ。

今年の完成作品はわずか2作品・・・

1作目は今年1月から制作開始して5月くらいまで制作していた。
「救出」
初めてのマシーネンクリーガー作品でクリスタルレジンを使った水表現にチャレンジした作品でした。
マシーネンを始めたことでたくさんの模型仲間が増えました!

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2作品目は6月から12月までの間で制作した「少年の眼差し」
こちらも初めての1/35スケールの作品で煉瓦づくりの建物を一から制作するという私にとっての大作になりました。

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ジオラマは2作品ですが使用したキット数で数えると
・グリーサーフント
・ケッツァー
・1/35陸ガンの腕
・1/35サウロペルタ(ジープ)
・1/35フィギュア14体
・1/20フィギュア1体

といった感じですね。
現在制作中のずをコン作品は未完成なのでカウントしてません。

今年は濱オフにも参加させて頂き模型仲間がさらに増え楽しい一年になりました。
来年は色んなイベントに参加していくことになりそうなので忙しい一年になりそうです。

みなさま今年はお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

制作会とディティールアップ

Category: HGデザートザク  
今日は濱オフの第一回制作会でした。

濱オフメンバーの「かずを」さんが主催してくれたことで実現したのですが、
場所は府中本町の作る模型店ガイド・ビーコンさん。
3時間貸切状態で一人1400円と格安!(10人以上集まったので)
家で塗装できない方や模型初心者の方も店長が優しく指導してくれますのでお近くの方は是非。
詳しくはこちらへ↓
http://tsukuru-mokei-99.com/

制作会とは言ってもみんなで集まって作りながら雑談をしようというもの。
ガッツリ集中して作ってたのでは家で独りで作るのと何も変わりませんからね。
制作風景はこちら

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ガッツリ集中して作ってそうに見えますが結構雑談が多く、工具や制作方法など人それぞれの使い方が非常に参考になりました。






で、デザートザクはと言いますと、









前回に引き続きザク豆腐の容器を用意します。
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ゼリエースいちご味を用意しお湯で溶かした後水で薄めて流し込み冷蔵庫へ・・・
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今回はシャア専用ザクとズゴックの出来上がり・・・
角が無いのはちょうどいいものが無かったため・・・(手抜き)
ザクは肩から出す時にクラッシュ!左側の動力パイプが破損しました><
私らしくダメージ表現と言う事で。。。
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って違うやろ~~!!・・・・・・・(デジャブ)
(今回も家族で美味しく頂きました)

















気を取り直して前回の続きへ・・・

砂ザクのニコイチ状態にサフを吹いて表面に目立つような傷が無いかなどチェック。
普通の武器を持たせてもインパクトが無いので、HGグフカスタムのガトリングを改造して
両手持ちのガトリングを制作してみました。
持たせるとこんな感じ。
モノアイにLED仕込みました。
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流石にこのままでは寂しすぎるのでディティールを追加。
昔制作した山根版ザクを参考にディテール追加しています。
今回は足の甲のあたりにツィンメリットコーティングを施してみました。
これは今回ヒートペンのビットを購入したので初挑戦。
凄く簡単にコーティング表現が出来ました。
その他は0.2mmプラ版やエバーグリーンのプラ棒などを使用しての増加装甲やディティールの追加です。
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足の後ろ側。金色に光る部分は戦車用のエッチングパーツから流用。
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胴体部分も同様に。
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ランドセル上面のマイナスモールドもヒートペンのビットでマイナスモールド用のものがあったので購入してみました。それなりに雰囲気は出てますね。
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腕の部分のディテール入れてる最中の写真。
長方形のプラ棒を張り付けただけではそっけないので丸棒を2本接着し、固まったらカットして情報量を増やしています。
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上半身+腕の状態。
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後ろから。
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全身のディティールアップがほぼできてる状態です。
胴体と足の動力パイプはまだ手つかずです。
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基本的にはツイッターで公開してた画像と同じです(すみません)

さて、現状こんな感じですが塗装に入る前に、やられ役のジムをこれから制作していきます。

n兄さんのずをコン作品も途中経過報告されてますが、非常に素晴らしい出来です。
あれを見たら自分の甘さを感じますね。


今年も残り2週間どこまで進めることができるやら・・・・・
年賀状も作らないといけないし・・・・><

ずをコンとジオラマ

Category: HGデザートザク  
前回の更新からすでに20日近く経ってしまいましたが、
既にジオラマ完成してるんだったら早く公開しろと思ってる方も多いかと思いますが・・・・




あれからストップしております><
12月の濱オフまでには仕上げて持って行こうと思ってますので、公開はもうしばらくお待ちください!

ほんとなら、出すのにちょうど良いコンペでもあれば出しても良いのですが、
コンペに出すために作ってるわけでは無いのでこの時期にそれらしい模型屋のコンペは見当たらず。
時期がずれてしまってるようなのでそっちは諦めて出来次第公開しますね。



ストップしてしまっていた原因はというと、ブログ右下にアイコンのある「ずをコン3」の機体の方に浮気してしまっていたのです^^;

ずをコンというのは濱オフでお世話になっている「かずを」さんが主催されている模型コンペなのですが、
個人主催で行っているにも関わらず今回の参加表明117名という巨大コンペなのです。

濱オフつながりで軽い気持ちで参加表明したものの、あのガンプラ界では超有名なn兄さんや電撃ホビーマガジンのガン王決定戦での受賞歴のあるキラキラ☆さんやプロの原型師さんも参加表明されたとかされないとか。

で、ツイッターなどで既に作り始めている方の進捗など見てると、流石に何かしなきゃと思い始めジオラマストップしてデザートザクを作り始めました。



まず以前食べて残しておいたザク豆腐の入れ物を用意します。
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プリンミックスをお湯で溶かし水で薄めて型に流します。
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冷蔵庫で固めてひっくり返すと。
出来上がり。
デザートザクでした!
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って、違うやろ~!!
(後で家族で美味しく頂きました)



では気を取り直して・・・

今回のずをコンにはTVシリーズには出てこないMSVで、という縛りがありますので
私は昔からザクのMSVの中でも一番好きなデザートザク(砂漠用ザク)を作ることにしました。

この機体旧キットの物しかなく、そのまま作るとかなり残念な出来になってしまう為、
今風のイメージに持って行くためにHGの量産型ザクとニコイチで改造してしまおうという事にしました!

良く考えるとキットのニコイチは今回が初めてかもしれません。
まあどこまでできるかやってみましょう!


まず最初に取り掛かったのは胴体からです。

量産型ベースに白い部分はプラ版で幅増し、茶色いパーツは旧キットからの流用です。
部分的に黒いのは黒い瞬着をパテ代わりに傷消しに使ったからです。
股間のアーマーの茶色い部分は先日買ってあまり出番のなかったヒートペンでパテ代わりに肉盛り。
その際、旧キットのランナーを使ったため茶色いのです。
動力パイプ下のハの字の部分は旧キットではお腹の動力パイプ部分と繋がっているのですが、
スカートを稼働させることを考えて少し隙間をあけました。
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胴体の後ろから。
スカート真後ろのスリット部分は推進用可変式噴射口と説明書にあったため、
裏から網を貼ってその奥にバーニアを仕込んでみるつもりです。

ランドセルの煙突部分は旧キットのままだとスリットが一体成型でしたのでくりぬいてプラ版にて成型。
サイドスカートの形状も設定では角張った感じなのでエッジを出してみました。
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次に、量産型と大きく違う脚部に移りました。
ふくらはぎの推進ユニットは旧キットからの移植ですが、
綺麗にはめられるように量産型の脚に穴をあけるのに結構手間取りました。
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足の全体像です。
ふくらはぎ以外の違う個所は太腿の形状や膝の部分の形状です。
太腿は少し角張った形状にしたい為ポリパテで盛ってから削り出し。
ヒートペンで盛ってから削っても良かったのですが、ヒートペンだと時間掛かりすぎますね。
膝の部分は旧キットから移植後これもスリット部をくりぬいてプラ版にて制作。
足首の足の甲はMGザクのように足の甲の装甲を切り離し中にボールジョイントを仕込んで稼働可能にしました。
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足の後ろから。
そういえば以前HGザク作った時に太腿が短く感じたため太腿は2mm延長しています。
あと、膝関節の下側に放熱用スリットを追加。
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次に腕です。
腕は肘のあたりの形状が違う為ポリパテを盛ってから削り出し。
上腕と肩はキットのままだと細すぎる印象だったため、0.5mmプラ版で囲って少し太くしてあります。
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頭に関してはHGのままではシールになってしまう為シールを張り付ける黒いパーツを取り去り
頭の下パーツと上パーツの内側に目張りしてモノアイを入れる予定です。
今回はモノアイをLEDで発光予定。ただ今仕込中。
アンテナはカラカル所属機のダブルアンテナにしましたが、
センターのアンテナはカラカル機の通常の物ではしっくりこず通常タイプのアンテナを付けることにしました。
まずは、バランス見るための物なので暫定ですが・・・

肩アーマーの棘はビルダーズパーツの物を使用してみました。
シールドは小さい印象だったためプラ板で囲って大型化。
左手の三連ミサイルポットは穴がいびつだった為、ポリパテで埋めて開け直し。(これから)
排気ノズル?は別のものに置き換え予定です。
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モノアイやお腹の動力パイプが入っていませんが全身を組んでみての立ち姿はこんな感じです。
足の動力パイプも交換予定です。
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後ろから。
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ここまで来たので後は一度サフを吹いてみないと。
細かいディテールアップはその後です。


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